おひるねアート はれのちはれのブログにお越しいただきありがとうございます
一般社団法人 日本おひるねアート®協会認定講師の 小副川(おそえがわ)陽子です![]()
奈良県の北葛城郡 周辺で撮影会を開催しています
』と嬉しそうです





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日本でのイースターは一種のイベントですが、本来のイースターは、キリスト教におけるもっとも重要な祭日です。
日本語に訳すと「復活祭」となりますが、これはキリストの復活をお祝いするお祭りだからです。
キリスト教徒の方はイースターの日に、クリスマスと同じように、家族でごちそうを食べてお祝います。
ごちそうと共に、卵を使った料理や、ゆで卵が振舞われるのもイースターならでは。
というのも、キリスト教において卵は、生命の誕生を意味するもので、重要なものだと教られているからです。
卵を使った遊びを行うのも、イースターの特徴です。
例えば、
・家や庭に隠した卵を探し当てる、「エッグハント」。
・スプーンに乗せた卵を割らずに、誰が一番早く運べるかを競う「エッグレース」。
・卵を割らないように転がして遊ぶ「エッグロール」。
これらは全て、綺麗に色付けされた「イースターエッグ」が使われています。
イースターにおいてうさぎは、沢山子供を生むことから、豊かな生命の象徴とされています。
また、イースターエッグを生んだのはうさぎである、という伝承も伝わっています。そのためイースターエッグと共に、うさぎをかたどったチョコレートなども飾られます。
飾られたうさぎや卵は、お祝いで集まった家族や友人でプレゼントとして交換します。
イースターはクリスマスと違い、毎年日付がかわります。
その年のイースターの日付は、
「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」
と定められています。
このため、イースターはその年によって、最大1ヶ月ほどのずれが生まれます。
2017年のイースターは、4月16日(日)です。
2017年は3月20日が春分の日ですので、この日から一番近い満月の日を探します。一番近い満月は4月11日(火)。そこから最初の日曜日は4月16日(日)になりますね。


















なるほど!
キリスト教ではクリスマスと同様にお祝いされているんですね![]()
日本ではあまり難しく考えずに、春の訪れをお祝いして過ごすといいようです



さて、お勉強もしましたので![]()
イースターのアートは春の柔らかいイメージとうさぎの可愛いイメージで作りました
【HAPPY EASTER】
春の森の中で、卵と遊ぶウサギちゃんです



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