わが娘のモモさん、本日おっぱい飲みながら私の鼻にゆびを突っ込んできました。
ぶすっ。
細くて小さい指は、かなり奥まで…。ふがっ。
モモさんの顔、おっぱい飲みながら満面の笑み。 ゆ、許そう。
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こんにちは、
一般社団法人 日本おひるねアート協会®
認定講師の渡辺美穂です。
今日はおひるねアートの撮影会に参加される方にお伝えしたいことを書いてみようと思います。真面目に書いたので、少し長いですが読んでいただけると嬉しいです
。
講師になり、(もちろんまだまだですが) だいぶ色々な撮影会を経験させていただきました。そして色々なママと赤ちゃんと交流させていただきました。
最初から最後まで無表情の赤ちゃん。
ずっとニコニコの赤ちゃん。
泣いて泣いて泣く赤ちゃん。
絶対にゴロンとしてくれない赤ちゃん。
本当に、赤ちゃんの数だけ個性があります。
私は、どの赤ちゃんも愛らしく思います。
でも・・・。
もちろんママの気持ちは分かります。
せっかく撮影会に来たんだから、笑顔の赤ちゃんの写真を撮りたいと思いますよね。
さっきの子はニコニコしていたのに、うちの子はどうして泣いちゃうんだろう、なんて思っちゃうこともあるかもしれません。
そう思う気持ち、痛いほど分かります。
そんな時には、私は「おひるねアート」の原点に戻って考えるようにします。
●おひるねアートは、ママと赤ちゃんの心を通わせるコミュニケーションだということ
●育児の合間の楽しみであること
●わが子のかわいさを再確認できる時間だということ
もう少し詳しくお話しすると、こんなことです。
泣いちゃったり、ゴロンしてくれない赤ちゃんは、やはりいます。
そんな時、「今、この子は泣きたいんだ」とか、「ゴロンしたくないんだ」とか、ついこの前産まれてきたわが子が、一丁前に意思表示をしていることに嬉しくなってほしいのです。
そして、「あー、あの撮影会の時全然ゴロンとしてくれなくて、先生と一緒に必死にあやしたよなぁ。」なんて思い出してほしいのです!
私が上のお姉ちゃんのアルバムを見返す時、好きな写真ベスト3はこれです。
「大好きな絵本が終わっちゃうときに泣いて必死に訴えてる顔!」
そう!
泣いていたり、変な顔をしたりしている写真ばかり!
今7歳のお姉ちゃんは、もうこんな本能的に泣いたりしないし、色気づいてきて変な顔もしてくれない。
だから、この頃の泣いている写真は本当に宝物。
じゃあ、おひるねアートの目的は何なのですが?と聞かれたなら、私はこう答えます。
おひるねアートの素晴らしさは、アートの上でわが子と向き合えることです。
わが子の天使のような写真を撮るために、私がんばっちゃった、という確かな愛情の確認です。
だから私は、笑顔でゴロンとできることが「おひるねアート」の正解でも成功でも決してないと思っています。
撮影会が終わった時に、
「楽しかった~! どんなわが子もやっぱりかわいいんだ☆ そんなかわいい子を産んで育ててる私ってスゴイ!」
ってかみしめがら帰っていただけたら、私は講師冥利に尽きます。
繰り返すと、撮影会に参加するママには
●わが子と心を通わせるコミュニケーションをしてほしい
●育児の合間の楽しみにしてほしい
●わが子のかわいさを再確認してほしい
そして最後に。
かわいいわが子のかわいい写真を一生懸命残したいと思うその気持ちに、ママとしての自信を持ってほしい。
私は、少しでもそのお手伝いができるよう、日々精進していきたいと思います。
今日は柄にもなく少し真面目に熱く語ってしまいました
。

