おひるねアートchouchou(しゅしゅ)のブログに訪問いただきありがとうございます。

 

 

日本おひるねアート®協会認定講師

認定フォトグラファーのとよさきひろみです。

 

 

おひるねアート撮影会に来てくださってる方はご存知の事と思いますが、

おひるねアートは用意したセットの上に赤ちゃんにゴロンんと寝転んでいただいて撮影します。

 

 

 
月齢が小さな赤ちゃんは置いた場所から動けませんが、
 

 

成長に伴って、寝がえりや、お座りが上手になってきたら、その場でじっとしてはくれなくなります。
 
 
 
そうなると時間の勝負です。
寝かせてカメラを構えてシャッターを切るまでママも素早く動いていただく必要があります。

 

その動作で冬でもママたちは撮影を終えると暑いとおっしゃいます。
 
 

少しでも長くゴロンしてもらえたほうが撮影もしやすくなるので、赤ちゃんにゴロンとしてもらうコツをご紹介したいと思います。

 

 

 

まず、どの赤ちゃんにもしてきていただきたい事は、、、

 

カナヘイきらきら睡眠や授乳のタイミングを合わせてきていただくカナヘイきらきら

 

 

やはり機嫌がよくないと、ゴロンとしてくれにくいです。

 

 

 

でもハイハイ、あんよが上手になるとコレだけでは
2アートもたないことがあります。

 

 

ゴロンとしてくれるためのコツは色々あるのですが、


 

今日は撮影会に来てくださってるお客様が上手にゴロンしてもらって撮影いただいてましたので、その様子をご紹介いたします。

 

 

2ヶ月の時からご参加のHちゃん

 

 

この前来られた時は10ヶ月で、しっかり歩いてました!

 

 

はじめはこちらが用意したおもちゃで遊びながら、なんとかゴロンしてくれてたのですが、

 

 
だんだんママと遊びたくなったり… 

お着替え挟むと色々気になってきたみたい

 

 

あんよが上手になってきたので歩くのが楽しい時期、

あちこち歩いては気になるものを触ってみたり…

今度はどうやらオムツ替えの時に使ったおしりふきケースのお守りが気になってきたみたい

 
 

 

 

ならば!とママの起点でお守りを持ってもらってゴロン

 

頭上ではセットのおしりふきで目線をひきつけて無事ゴロンで撮影できました。

 

 

こんな感じで、その時1番気になるものを持つとゴロンができたりします。

 

その時の赤ちゃんの様子に合わせて、色々持たせてあげるとゴロンとしていただきやすいかなぁとおもいます。

 
お家でとっても気になっていたものをしばらく隠しておいて、撮影会の時のどうしてもゴロンしてくれなかった時のお助けグッズとして持ってきていただくのもおすすめです。

 

 

 

 

もちろん、お座りでも泣いてても可愛い赤ちゃん。

ゴロン出来てない時もシャッター切ってあげると、思い出になりますよ。

 

 

寝がえりやお座りが上手になってきたら、是非お気に入りのグッズご持参くださいね!

 

 

special thanks Hちゃん、hちゃんママ

 

同様のネタが過去にありましたので、見やすいように、おひるねアート必勝法!というテーマを作りました。

 

ゴロンで撮影するためのコツ①はこちら

 

ご参考にしてみてください。

 

とよさきひろみ

日本おひるねアート®協会認定講師

認定フォトグラファー

日本ペーパーアート協会認定

スマイルスペースプランナー

キットパスインストラクター

富士フィルム認定アルバム大使

 

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