(社)日本おひるねアート®︎協会認定アーティスト&
フォトグラファーのイズミ ルイです。
ブログをご覧いただきありがとうございます❤︎
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おひるねアート協会では、カメラやアートなど、各分野に設けられた規定を
クリアした講師に与えられるそれぞれの『称号(講師ステータス)』があります。
このたび私は、コンテスト3冠達成したことにより
全国400名以上いる講師の中でこれまでたった4名しかいない
殿堂入りアーティスト![]()
に5番目として加わることができました![]()
殿堂に入ってしまったら、今後はコンテストには参加できなくなります。
毎回制作期間は他のことが手につかなくなるぐらいのめり込んでしまってある意味苦しかったので
笑
ようやく解放された〜という安堵感が大きいです
とはいえ、これまで挑戦してきたことによってうまくいった時もいかなかった時も本当に得るものが多くて。
閃いたアイデアにワクワクしながら作れた、全く無欲で初優勝の第4回コンテスト
前回の優勝があったからか肩に力が入ってしまって
色々考えすぎたあげく快心の出来までもっていけなくて入賞できずだった第5回コンテスト。
年賀状では2冠とれたものの、やはり心のどこかで『無題』がテーマのコンテストで入賞できればなーという思いがあって。
この1年間、ひたすら
◆おひるねアートらしさとは何か
◆魅せるアートとはどんなものか
を考え、自問自答してきました。
明確な正解はないのかもしれないけれど、
『赤ちゃんが主役』というのを第1前提に
「表現したい世界観」
「誰もやったことのない見せ方」
「丁寧な作りこみ」
「従来の良さは踏襲しつつ、縛られない」
ということも意識して足し算引き算しながらようやく完成しました。
『無題』はすなわち、幅広いジャンルのアートが出品するので
それぞれの好みもあるしで選定するのが難しいと思うんですね。
その中で多くの方に選んでいただけたということで今回の優勝は
これまでで1番嬉しかったです。
コンテストは卒業ですが、今後も向上心をもってコツコツ頑張っていきます![]()






