日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
100期
(広島県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
before:なにをするにも不安や心配が第一につきもので、取りかかる前から「もしこうなったら」「ダメだったら」とできない理由を探して、挑戦できない自分をその程度のものだと思い込んでいた。
after:まずはやってみよう、やり始めたらまた次のステップが見えてくる。そしたらその次にむけて小さな一歩ずつでも進んでいる。やり始めなければその「一歩先」すら見えてこない。と、やらなくて後悔よりもやってみて失敗も経験となり昨日の自分よりは前進。と思える機会が増えた。
【講師になってよかったことは何ですか?】
こどもの成長とともに自分がカタチにしたおひるねアートが残せる。
メッセージを込めたもの、自分の得意が表現できたもの、こどものしぐさなどから発想をえたものなど、見返したらワクワクの気持ちがよみがえる!
スマホのロック画面に設定したこどものおひるねアートを見て、自分もこどもも笑顔になれる。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
・「地方でなかなかこういうイベントがないから、来られるエリアで今日は参加できてよかった。」
・「地元を離れてもこうして(おひるねアートのイベントで)結婚・妊娠・出産した今の自分にできることで、地域のため・子育て世帯のため・(+音戸の舟唄をうたい継いでいく人を増やすため)、舟唄発表会の登壇といいこどもと一緒になって、想いを伝えて行動してくれる存在は貴重、ほんとにすごいことよ、ありがとう」
・11月生まれの大切な人、長寿のお祝いに"雪の妖精といわれるシマエナガ"をモチーフにアートを限られた期間で仕上げ、『真っ白な小さな体のシマエナガは幸せを運ぶ縁起の良い鳥と言われているよ 幸福が届きますように!』とメッセージを添えてプレゼント。とても喜んでいた。闘病中だったが、何度も眺めてそのたびににこにこになった。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
育児の日々は「何をやらないことにするか」に意識してせめてこれだけという気持ちでなんとか生活していた。そんな時に「やらなくちゃ」が多少増えても、やってみたい!これができるのは今だ、とスイッチが入ったのはおひるねアートのおかげ。はじめてづくしの2024年の中でも、締めくくりにふさわしい下半期「ママにとって特大のはじめて」におひるねアートがノミネートされました!
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
引越しや転職、育児など環境が変わって、新たなコミュニティでのつながりが見つけられずに孤独を感じてしまっている。そんなかつての私のようなママさんにこそ、全国に仲間ができるおひるねアートの講師の輪に飛び込んでほしいなと思います。
自分のできること、好きなこと、そして子育ての楽しみを再発見できる!
「あなたにしかできないことだね、素晴らしい」と応援してもらえる講師に、一緒になりましょう!
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







