日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2022
先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
ひらのちあき
(東京都)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
講師になる前はコロナ禍での出産育児を経験し幼い娘と家に二人で籠る日々でした。もともと子ども写真館で働いていたので出産後「写真」や「子ども」に通じる仕事をしたいと思っていましたが正直な所自分にそんな行動力があるのか本当に独りでやっていけるのか不安もあり心の中で葛藤していました。
講師になってからは「独りで」と言うよりは
講師の先生方やママやパパとよりよい撮影会を作り上げたいという気持ちに変化しました。
以前の自分と比べるとだいぶフットワークも軽く
「とりあえずなんでもやってみよう」というプラスの気持ちへが持てるようになりました。
【講師になってよかったことは何ですか?】
沢山のお子さまやママ、先輩講師の先生方と出逢えたことです。
きっとおひるねアート講師という仕事をしていなければ出逢わなかったであろう人が沢山居て「縁」を結ぶ仕事だと思っています。
ママ向けイベントや撮影会に毎月参加してくれる方や共に切磋琢磨し励ましあう講師の先生方1つ1つの縁をこれからも大切にしていきたいと思います。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
私が開業してすぐから毎月欠かさず、
おひるねアート撮影会に参加してくれた方1歳さんのお話です。まだねんね期の低月齢時から毎月お逢いしていたので勝手に親戚のおばさんのような気分でした。月齢が上がるにつれて出来ることも増えてひしひしと成長を感じていました。今まではハイハイだったのにいきなり、「ハロウィンアート」撮影会中に数秒立ったのです。ママも私も顔を見合わせて本当にびっくりして思わず叫びました‼︎同時に我が子のことのように嬉しくてたまりませんでした。こんな貴重な瞬間に一緒に立ち会えたことそして長くママやパパと成長を見守ることができて感動しました。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
私にとっておひるねアートとは、
「最高に親バカになるきっかけ」でした。
おひるねアートを通じて、このアートで記念に撮りたいとか、この衣装が絶対似合うとか娘のことを沢山考えるきっかけになりました。
もっともっと娘のことを「可愛い」と口にだして言っていい場所なんだなあと思いました。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
初めてのことは緊張するし、不安も付き物だと思います。だけど、思いきって新しい世界へ飛び込むのも新たな自分を発見するきっかけになるかもしれません。
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
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講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画








