事務局です。
先日行われた講師アワード2021
つきこ先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
つきこ
(福岡県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
会社員時代はどちらかというと決められたことをこなしていくことが中心でしたが…
個人事業主のおひるねアート講師として働く今は、良くも悪くも全て自分で決めることができます。
責任も伴いますがやりがいを感じます。
【講師になってよかったことは何ですか?】
私はわが子の赤ちゃん時代におひるねアートを体験したことがなく、講師を目指した時、強い志も憧れもなく、ふんわりしていたのですが…
活動しているうちに自分がやりたいことの輪郭がはっきりしてきました。
その一つが、
おひるねアートを文化として自分の住む街に根付かせることです。
現在は毎年、公民館や子育て支援センターなど
市の公共施設の子育て支援講座のご依頼をいただくようになりました。
おひるねアートで子育て支援に携わることができて嬉しいです。これからも、たくさんの方に伝えていきたいと思います。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
おひるねアートに年齢制限はありません。
…とは言っても、毎月の撮影会のお客様は赤ちゃんのママが中心で長くても幼稚園入園前の2歳で卒業するお客様がほとんどでした。
下のお子様が生まれてまた、撮影会に参加してくださらない限り再会する機会はなかったのですが…
今年の年賀状撮影会はたくさんの卒業生が参加してくださいました。
「また、撮りたくて!」
笑顔でそう言ってくださるママたちとの数年ぶりのおひるねアート撮影は不思議な感覚でした。
がむしゃらに続けてきた5年間。
そのうち2年間はコロナ禍のもとでの講師活動。これまでのスタイルが通用しなくなり、試行錯誤を繰り返して泣きたくなるような日もありましたが…
「おひるねアートは楽しい、うちの子はかわいい」
このことがたくさんのママたちの記憶に残り、写真として形になり、こうしてまた、思い出してもらえたことで
「講師を続けてきてよかった!これからも楽しさを伝えていきたい!!」
心から思えました。
人見知りがあって泣き出してしまったり、なかなかゴロンできず、じっとしていなかった元赤ちゃんたちはびっくりするくらい撮られ上手なキッズに成長していました。
わが子以外のお子様の成長に驚き、感動する機会をいただくなんて。講師になったばかりの頃は想像できなかった嬉しい未来を、あの頃の私に自慢したいです(笑)
「おひるねアートは楽しい、うちの子はかわいい」
シンプルだけどそう思ってもらえることが嬉しいです。楽しいばかりではない、乳幼児期の子育て中のママにこの楽しさを伝え、思い出づくりのお手伝いができるよう、頑張ります。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
おひるねアート協会の講師という関係は、単なる同業者より、深い繋がりを感じます。
困ったときはたくさん助けてもらったし、
活躍する姿は励みになり、
自分も頑張ろうと勇気づけられました。
今はオンラインで全国の先生のお話を聞ける機会も増え、刺激を受ける日々です。
私が活動する福岡県はみんなで団結してイベントを担当する機会にも多く恵まれ、
一人ではできなかったことにもたくさん挑戦することができました。
今後も、より良い関係を築いて
つなげていきたいです。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
決してラクではないけれど
やりがいのあるお仕事です。
いろんな角度から自分を活かし、成長することができるお仕事なので気になる方は、ぜひ挑戦して欲しいです。
一緒に頑張りましょう!
素晴らしいエピソードをありがとうございました!
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