事務局です。
おひるねアート協会では、一定のレベルに達した講師に認定の肩書きとバッジをプレゼントしています。
その中のひとつである
おひるねアート協会認定アーティスト。
その名のとおり、全国の講師から協会認定のアーティストをコンテスト形式にて輩出します。
今月は、年に2回行なわれる認定アーティストの秋のコンテストを協会内で行ないました。
応募も投票もすべて講師が行うこのコンテスト。
今回も素晴らしい作品ばかりが集まりました!
認定講師名の中から選ばれたおひるねアート協会認定アーティストを発表します。
【第14回おひるねアート協会認定アーティスト発表】
認定アーティスト講師をご紹介します。
お近くの撮影会があればぜひ足をお運びくださいね。
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優勝
よだともこ(愛知県名古屋市)※第12回コンテスト(通常部門)5位
殿堂入り
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よだともこ
作品「手毬〜2022」
作品のポイント
「テーマに選んだのは、昔、お正月に子供たちが遊んでいたといわれている手毬です。 コロナ禍の中、いろいろな遊びが制限されている子供たちが、来年こそは自由に思いのまま遊べる年になりますように、と思いを込めてテーマにしました。また、豊かな生命力と長寿を象徴する鶴もみんなが元気に過ごせることを願って作品の中に入れました。 工夫した点は、華やかな色合いになるように色を組み合わせたり、立体感を意識しながら、かつ撮影しやすいようにそれぞれの手毬の高さを揃えたところです。 我が子の入った年賀状を作った家族も、受け取った人も華やかな、前向きな気持ちになるような年賀状になるように心を込めて作成しました。」
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2位
まつうらありさ(静岡県袋井市)※第11回コンテスト8位
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まつうらありさ
作品「新春万福」

作品のポイント
「テーマは「新春万福」 新しい年に幸せがたくさんありますように…という願いを込めた作品です。 コロナ禍で気持ちが暗くなりがちですが、このアートを撮影に来た親子や撮影した写真を見た方々が自然と笑顔になるように明るい色の花をたくさん作り、華やかさを出しました。」
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3位(同率)
するがえみ(埼玉県坂戸市) ※第7回コンテスト6位、第10回コンテスト2位、第13回コンテスト(通常部門)8位
殿堂入り
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するがえみ
作品「新春!お重deアレンジメント」

作品のポイント
「お重を器にして作る、お正月のフラワーアレンジメントのアートです。 新春らしく、とにかく彩り豊かに、華やかに仕上げました。 赤ちゃんがゴロンするスペースのお花は、全てフェルトで一つ一つ丁寧に作っており、柔らかく、壊れにくいので、たくさん寝返りしても、常にお花に囲まれたかわいい写真が撮れると思います。 早くコロナが終息して、明るいに未来になるよう願いを込めて、見ただけでも元気になれるような、とびきり華やかなアートに仕上げました。」
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4位
日高ゆうこ(鹿児島県鹿児島市)※第12回コンテスト(コラージュ部門)9位、第13回コンテスト(通常部門)2位
殿堂入り
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作品「親子でHappy New Year」
作品のポイント
「テーマは「親子でHappy New Year」です。 昨年に続きコロナが長引き我慢を強いられる日々が続いています。 お家時間も多くなり、ストレスが溜まり笑顔でいられないこともあるかもしれません。 コロナや家事育児など、日々の大変な中でも優しい笑顔で子供と接することが出来るように…そんな想いを込めて優しい表情のママ虎を作りました。 優しい雰囲気を出したかったので、アートの素材(虎・文字・竹など)も柔らかい生地を使用して作成しています。虎の柄などの黒もフワフワの毛糸をしようしています。 また、着物の帯を使って華やかさを表現しました。それに合わせて衣装にも帯を使っています。虎の生息地の一つである中国を連想させるモチーフを入れ、そこにも華やかな柄を入れました。 コロナで会えない方々も笑顔になれるような年賀状アートになると思います。」
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5位
Kimi(千葉県印西市)※第12回コンテスト(通常部門)9位、第12回コンテスト(コラージュ部門)7位、第13回コンテスト(コラージュ部門)4位
殿堂入り
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作品「熊手」

作品のポイント
「今回の作品「熊手」は、新年を迎えおめでたい気持ちが伝わるよう、華やかなアートにするため思考を重ねて製作しました。また、華やかな中でも赤ちゃんの持つ温かさみたいなものも大事にしたかったので、布での製作にこだわり、色々な小物を布で再現しました。年賀状にして送りたくなるアートになってると嬉しいです。」
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同率6位
吉村あゆみ(新潟県新潟市、長岡市)※第9回コンテスト11位、第13回コンテスト(通常部門)4位
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吉村あゆみ
作品「花鞠」
作品のポイント
「今回の作品を作るにあたって特に意識したのは、「立体感」と「華やかさ」です。 年賀状がテーマなので、見た人がぱっと明るい気持ちになれるような華やかなアートを作りたいと思いました。 お花はひとつひとつ手作りしたものを立体的にセッティング。撮影したときにどうすれば鞠のようなきれいな丸い形に見えるか何度も試行錯誤しました。 鞠の下にあるリボンは実はビニールテープをぐるぐる巻いて作っていて、その下の黄色い紐の部分は娘の浴衣の帯を使っています。意外なものをアートに使っているのも密かなポイントです。 このアートに赤ちゃんが入って、さらに華やかに、ご家族の心もキラキラと輝くといいなと思っています。」
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同率6位
なや(愛知県犬山市)※第10回コンテスト10位
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なや
作品「今年も親子でよろしくね!」
作品のポイント
「子供が産まれて母となり今年も〝親子で〟でよろしくお願いします!というご挨拶が定番となりました。そんな年始のご挨拶を可愛くおひるねアートならではの世界観で表現出来ないかな?と考えました。2022年の干支【大きなお母さん寅】に抱かれる幸せそうな可愛い赤ちゃん寅。年賀状を受け取った誰もがニッコリ微笑んでくれるような、幸せな気持ちになれるようなおひるねアートを目指して作りました。赤ちゃんが安心してゴロンできるように可愛いお顔の寅さんを何度も納得行くまで作り直しました。立体的で豪華な門松や謹賀新年の文字周りなど、お正月の華やかなイメージになるように工夫して制作しました。今年も色々な事を我慢した1年間だったと思うので、おひるねアートで1人でも多くの方に笑顔になって貰えたら嬉しいです。」
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8位
たけもとやすこ(滋賀県大津市)
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たけもとやすこ
作品「HAPPY NEW YEAR 2022」

作品のポイント
「2022年は寅年とゆうことで、ネコ科のトラも動くおもちゃで遊ぶのが大好きなんじゃないかな!?と思い、トラの親子がとっても大きい手まりで楽しそうに遊んでいるところをイメージしました。 来年こそは、このトラの親子のように私達も「笑顔で楽しく過ごせますように・・・。」とゆう願いを込めました。」
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同率9位
森真理香(岐阜県関市)※第12回コンテスト(コラージュ部門)9位
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森真理香
作品「明るい未来にはいチーズ!」

作品のポイント
「なかなか自由にお出かけできないこともあり、写真を撮る機会も減っている中で、我が子の成長を明るいニュースとしてカメラで撮っているところを表現し、一年の始まりにお知らせしてほしいなという思いで作りました。 カメラをより本物に見せるにはどうしたらいいか何度も試行錯誤してようやく納得のいく仕上がりになりました。 カメラはもちろん、周りのお花や毬が浮き出て立体感を出しました。 赤ちゃんたちの成長を明るい未来になりますように!」
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同率9位
きだにじゅんこ(大阪府堺市)※第11回コンテスト3位
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きだにじゅんこ
作品「モダンしめ飾りーつまみ細工仕立てー」

作品のポイント
「今回は、いつか作ってみたいと思っていた「赤×黒×ゴールド」の配色に、モダンなしめ飾りをメインに組み合わせたカッコイイ年賀状を目指しました。 このテーマでコンテストを意識した迫力やボリュームにすると、どうしても赤ちゃんが負けがちになるので、足したり引いたりしながら赤ちゃんが主役になれるバランスにこだわりました。 サブタイトルはーとびきり可愛い我が子を添えてー 撮影するパパママだけでなく、年賀状をもらった方にも、こんな可愛い写真が撮れるんだね、子育て楽しんでるんだね、と思ってもらえると嬉しいです。」
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受賞された皆様おめでとうございます!
なお、今回は、前回の認定アーティストになった講師の作品も含まれていたため、13位までの入賞とさせて頂きました。
第1回の認定アーティストはこちら
おひるねアートコンテスト受賞作品発表!講師の部
第2回の認定アーティストはこちら
第2回おひるねアート協会認定アーティスト発表!
第3回の認定アーティストはこちら
第3回おひるねアート協会認定アーティスト発表!
第4回の認定アーティストはこちら
第4回おひるねアート協会認定アーティスト発表!
第5回の認定アーティストはこちら
第5回おひるねアート協会認定アーティスト発表!
第6回の認定アーティストはこちら
第6回おひるねアート協会認定アーティスト発表
第7回の認定アーティストはこちら
第7回おひるねアート協会認定アーティスト発表
第8回の認定アーティストはこちら
第8回おひるねアート協会認定アーティスト発表
第9回の認定アーティストはこちら
第9回おひるねアート協会認定アーティスト発表
第10回の認定アーティストはこちら
第10回おひるねアート協会認定アーティスト発表
第11回の認定アーティストはこちら
第11回おひるねアート協会認定アーティスト発表
第12回の認定アーティストはこちら
【通常部門】第12回おひるねアート協会認定アーティスト発表
【コラージュ部門】第12回おひるねアート協会認定アーティスト発表
第13回の認定アーティストはこちら
【通常部門】第13回おひるねアート協会認定アーティスト発表
【コラージュ部門】第13回おひるねアート協会認定アーティスト発表
なお、3回入賞した講師は殿堂入りとしてコンテストへは参加しておりません。










