事務局です。
講師の皆さんの働き方大解剖!
講師ロールモデルをご紹介します✨
出産前まで保育士をしていました。
出産を期に保育士をやめましたが、初めての出産、日中の孤独な育児、社会から取り残されたような子育てをしていました。
息子が1歳を過ぎた頃は、また赤ちゃんやママと関わる仕事がしたいと思い、見つけたのがおひるねアート。
早速近隣の講師の撮影会に参加して、この仕事がやりたい!と思い、おひるねアートのことをほとんど知らないまま、次の月には講師育成を受けていました。
講師になった頃は、息子は1歳過ぎ。
息子は始めはおひるねアートを撮るとギャン泣き(笑)全然笑顔で撮れませんでした。何とか笑顔になる方法と歌やおもちゃ、ふれあい遊びをたくさん試し、ようやく見つけ、その頃から毎回笑顔で撮れるように。
息子との絆が深まったところがよかったことです。
また息子に自分の仕事を小さい頃から見せられたのはよかったと思っています。
講師としては、元々ハンドメイドが好きで、自分の作ったものを使ってアートを作り、それをママたちに撮影してもらい、保育士の頃のように赤ちゃんやママたちと関わったり、悩みを相談し合ったり、ママたちと関われる場所が作れたことが良かったです。
また「楽しかった!かわいかったです!」と言ってもらえることが励みになっています。
講師になって、もうすぐ7年。
息子が保育園に入るまで撮影会にほとんど連れて行っていました。
遊びたい時期で時には怒って泣いたり、我慢させたことが多かったです。
今でも時々撮影会息子を連れて行くことがありますが、私の真似をして、目線誘導しようとしたり、アートを作っていると、「これいれてみたらいいんじゃない?」とアドバイスをくれたりします。
本当に息子はおひるねアートと共に育ったと思います。
私は、おひるねアートは、赤ちゃんを笑顔にするお仕事だと思います。
講師は、赤ちゃんが笑顔になるようお手伝いするのはもちろん、撮った写真をみてママやパパ、家族が笑顔になる。
またそんな家族の笑顔をみてまた赤ちゃんも笑顔になる。
おひるねアートと講師は、家族を笑顔でつないでいくお仕事だと思いますよ!
森先生ありがとうございました!
森先生の詳しいプロフィールはこちら
他にも全国で活躍している講師がたくさんいます!
各講師の活動、ぜひご覧くださいね!

講師たちのエピソードもいっぱいあります。
ぜひ読んでみてくださいね!
【扶養内で働く場合】よだともこ先生(愛知)の働き方をご紹介!
【扶養内で働く場合】岡田彩子先生(広島)の働き方をご紹介!
【ハンドメイドが大好き】ことうあや先生(神奈川)の働き方をご紹介!
【カメラマン兼業】南部法子先生(神奈川)の働き方をご紹介!
【元保育士】よしひろかおり先生(大分)の働き方をご紹介!
【ハンドメイドが好き】坂たまき先生(滋賀)の働き方をご紹介!
【ワーママ兼業】きだにじゅんこ先生(大阪)の働き方をご紹介
【ワーママ兼業】やまもとなな先生(静岡)の働き方をご紹介
【元保育士】森真理香先生(岐阜)の働き方をご紹介!
【元保育士】にったみさ先生(埼玉)の働き方をご紹介!
【扶養外で働く場合】吉村あゆみ先生(新潟)の働き方をご紹介!















