公式アカウント多くなりすぎちゃった!(てへ(笑))

 

補助金・助成金からLINE公式・WEB作成などゼロイチを伴走するプレブロガー・めぐねぇです。

今日はよく質問を受ける話をここに記載しておきたいと思います。

 

「必要ないLINEが届いて困ってるんです!」とか

「頻繁に届きすぎてちょっと迷惑で…」とか。

 

やっちゃうんですよね。つい。二度目に行くのがずいぶん先になりそうなお店とかでも店員さんに「これ、今LINEのお友だちになっていただいたらドリンクが一杯無料になるんです!」とかね。で、「いつ行くの?」って聞いたら「うーん、二度と行かないかもしれない。」というケースもありませんか?

無料スタンプがもらえるからとりあえず登録したとか、キャンペーンの応募だけに使ってたんだけど…という方もいますよね。

私の友達、Aちゃんは、家を建てる時にいろんなハウスメーカーに出向き、それぞれLINEの登録をして、家具、家電、ホームセンターに出先での飲食店とまあ、そりゃすごい数の登録をして、どうにもならずに最終的にはLINEのアカウントを作り直すという暴挙に出ました。

先に尋ねてくれたらよかったのに、アカウントを作り直した結果、購入していたLINEスタンプが引き継げなかったのです。

 

では、LINE公式アカウントを友だちから削除する方法をまとめておきます。

完全に削除するためには、「ブロック」→「削除」という手順を踏まなければなりません。面倒ではあるのですが、やってみましょう。

 

  LINE公式アカウントの削除手順

 

①まずは、不要になったLINE公式アカウントのページを覗いてみましょう。今回は、LINEスタンプが欲しかったので登録した「LINEスキマニ」を例に記載しています。

右上の三本線をタップしてください。

 

 

②設定ページが出てきます。上段右端の「ブロック」という○に斜線の入ったマークをタップしましょう。黒の横線マークの「ブロック解除」となったら、これはブロックした状態になります。

 

 

③これでいったんブロックされた状態になります。もちろんこれだけでも問題ありません。左上の「くの字ボタン」をタップして、トークが並んでいる一覧ページに戻ってください。

 

④トーク内容が不要であれば、このまま左にスワイプ(指をすっと左に動かすこと)

もしくは、トークルーム名がかかれているところを長押しすると「削除」という項目が選択できると思います。(例はiOS版のLINEを使っています。Androidは長押しですね。)

 

⑤削除するときには確認メッセージが出てきますので、削除していいのであれば、「削除」を押してくださいね。

 

 

⑥さて、これで終了ではありません。完全に削除する方法はリストのチェックが必要です。画面左下部の「ホーム」をタップしましょう。このページの右上、歯車のマーク「設定」をタップします。

 

⑦「設定」ページが表示されたら、そのまま下の方へ移動しましょう。ここで「友だち」を見つけてください。見つけたらタップします。

 

⑧「友だち」ページに入ったら、一番下にある「ブロックリスト」をタップしてください。

 

⑨これまでここをチェックしたことが無い方は、ブロックリストをチェックすると、たくさんのLINEアカウントが見えると思います。

 

⑩右端の○に指を合わせてタップ、iOSの場合には、緑のチェックマークの「選択」状態にしてください。そのまま下に出ているボタン「削除」をタップします。

Androidの場合には、面倒ですが、一つずつ端っこの削除ボタンを押して、削除してくださいね。

 

⑪リストから完全に削除されました。

 

⑫公式アカウントの場合、また再度登録するときには「登録前の状態に戻ります」ので追加ができなくなるということはありません。また、通常のアカウントの場合、相手からは、「ユーザーがいません」という形で表示されます。

 

いかがでしたか?手間としてはいったんブロックして、ブロックリストから削除するということをすれば完全に「友だち登録」する前の状態に戻ります。

ブロックするというと印象がとても悪いですが、ブロックではなく、友だちになる前に戻る、という感覚で考えるとそれはそれで悪くないのではないでしょうか。

 

ちなみに同様の方法は、友だちでも有効です。しかし、徹底的に削除してしまうと、必要なタイミングで再び登録ができる可能性が高い「LINE公式アカウント」と違い、LINEの交換をしなければならないため、よく考えてブロックして削除、完全に削除するようになさってくださいね!

 

そして公式アカウント運営側も「ブロックされたー!」と思われるかもしれませんが、逆に考えると「お客にならない方への無駄な配信」をブロックしてくださっているからこそできている、と考えると腹も立たなくなります。同時に考えなければならないのが配信頻度・タイミング問題ですね。こちらはまた改めてブログに書いていきます。