「スラブを打つ」ってなんなんだ!??沖縄ならではの風習。 | 宮古島☆青い海、青い空、白い浜に囲まれたスピリチュアルライフ。

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ちょこっと、沖縄、宮古島の豆知識。
 
宮古島の家は殆どがコンクリートの家が立ち並んでます。
これは台風対策にもなるようで、
本州にあるような木造の家は殆どありません。
 
そして、どのお家もいろんな色のペンキが塗られてます。
 
我が家もそうです。
 
で、
家をリフォーム工事してる時から、よく耳にするのは
 
「スラブはいつ打つんだ?」
 
「スラブを打ったら安心だ。」
 
といってます。
 
 
 
えええ?スラブってなんなんだうーん!?!?
 
会話の雰囲気で屋根のことだとは察するのですが
 
旦那さんに聞いてみても
スラブを打つという単語自体が普通過ぎて、
私の脳内??状態が理解できないくらいでした。笑
 
 
 
さて、スラブを打つとは
Wikipediaによると

スラブ打ち(スラブうち)、ないし、スラブ打つ(スラブうつ)は、
おもに鉄筋コンクリート造の家を建てる際の、上棟式に相当する沖縄の風習
。
 

沖縄県ではコンクリート造の建物の天井スラブを打つ、
すなわち、天井部分にコンクリートを流し込む作業のことを指して「スラブ打ち」とよぶ。

これが終わると建物の外観が整うため、建設途中の区切りとされる。

 

やっとここまで来ました。照れ

 
我が家は新築ではないけれど、
増築と部屋やシャワールームを解体しては作り、ほぼ新しくなってますルンルン
 
ということで
明日、スラブを打ちます!!
 


中からサッポウを立てます。





 
屋根の上からの眺め!
 
スラブを打つために鉄筋やらが張られてます。


明日、ここにコンクリートが流し込まれるようです。
 


完成したら絶対ビールを飲むんだ~!
めっちゃナイスビューなので美味しいのは間違いない口笛生ビールルンルン
 
 
 
 

 

 

 

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