どもども、あなたの「悩み」を「笑い」に変える専門家
ワライフコンサルタントのモゲです。

昨日、これ読みました。

●モゲ@ワライフで成幸体質なあなたへ

いや~、すごいですね。

最初はあまりにもリアリティがあり、またネガティブすぎて
読むのが苦しかったのですが、

徐々に自分で人生を切り開いていく主人公。

この生きざまに賛否両論だと思いますが、
ボク的にはものすごく元気をもらえました。

ちなみに、ボクは個人的には整形は賛成派です。
だって、自信がつき、性格も明るく変わり、
人生が好転する可能性高いですからね♪
(あくまで、「可能性」ですからご注意を!)

ついでに、いうと、
ボクは、整形してません(←あっ、見ればわかりますね)(汗)



で、この「モンスター」の中でボクが
一番印象に残ったところを紹介させてもらうと

それは、周囲の人に、

“ホントの美しさではない”

と言われ、落ち込む主人公に対して

担当の整形外科医が贈った以下の言葉。

-------------------------------
「馬鹿な!」

<中略>

「私は、生まれついて美しい女性よりも、あなたの美しさの方がすばらしいと思う。

美しく生まれてきた女性が一体どんな努力をしたというのですか。

彼女たちはただ美しく生まれただけです。

金持ちの家に生まれた子供のように、

また貴族の家に生まれた子供のように、

オギャアと生まれた時にそれを与えられていただけです。

勉学やスポーツのように、

たゆまぬ努力によって手に入れたものではありません。

彼女たちは何の苦労も努力もなく、

生まれながらに持っているものだけで、

ただただ幸運な人生を送っています。

しかし、あなたは違う。

自分の力で美しさを勝ち取った。

同じ皮一枚でもあなたの方がずっとすばらしいというのはそういうことです」


-------------------------

う~ん、う~ん、う~ん、なるほどぉ。

と、3度唸るぐらい、納得。


まあ、美人の人は

「美を失う恐怖とか」

「外見でしか判断してもらえない」

といったようなことで
いろいろ大変な思いをしているのでしょうから
何が正解かはわかりませんが(;^_^A

人間はそれぞれ生きているときの役割が違ったりしますからね。


ただ、言えることは

「どんな境遇でも自分がその気になれば
いつでも自分の人生は変えることができる」

ということ。

ありきたりな言葉ですが、
そんなことをしみじみ感じた小説でした。


そういえば、ボクが高校生になるぐらいのころ、
いつも兄貴たちと比べられてブサイクといわれていた僕に対し、
いきなり夕食を食べている父親に

「やっとお前も見れるような顔になったなぁ。」

とポツリと一言、言われた記憶が。。。


そこで、ボクは
「ホント、親の顔が見てみたい!」
と、すかさずツッコミを入れてあげました
(↑うん、なんて親孝行)(笑)


イジケてグレなくてよかった(^O^)/
やはり、ワライフ、最強です(←自画絶賛)(爆)


ということで、

「あなたは今からどんな人生を作っていきますか?」


未来がどうなるかと思うと “不安” になるけど、
未来をこうしていきたいと決めると “希望” になります。

あなたが作る未来、楽しみにしてます(^O^)/


いつもありがとうございます。感謝!

あなたがますます成幸しますように。。。



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