ある国の首相ふたりが話し合っていると、ドアを開けて、あわてて駆け込んできた男がいる。

すると、地元の首相が入ってきた男にこう告げた。

「ピーター、規則その6を思い出しなさい」

すると、彼は憑き物が落ちたように冷静になり、お詫びの言葉を口にして首相室から出て行きました。
20分後、今度は興奮した女性が入ってきました。身振りが激しく、首相に何か主張しています。

首相はまたも先ほどと同じ言葉をかけた。

「マリー、規則その6を思い出しなさい」

すると、相手は冷静になり、会釈をして出ていった。

入ってくるときには慌てていたふたりが、「規則その6を思い出しなさい」と言った途端に冷静に戻るのです。
訪問国の首相が、地元の首相に尋ねました。

「これほど驚いたのは初めてです。ぜひ、規則その6の秘密を教えてもらえませんか?」


規則その6はなんだったと思いますか?

規則その6は・・・


「あまりくそまじめになるな」


なるほどと感心した訪問国の首相は、他の規則も知りたがった。

「ほかも何も、これだけです」

ユーモアを忘れずに深刻になるな、ということです。


<常識を疑うことから始めよう  著 ひすいこたろう 石井しおり>

常識を疑うことから始めよう (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版
¥1,260
Amazon.co.jp
-----------------------------------------------

いいっすねぇ。相変わらずひすいさんの本はおもしろいマヨ。
早速、昨日のワライフセッションでこの話、使わせてもらったマヨ(笑)

やっぱり、人生には笑いのある生活(ワライフ)は大事マヨ。
ボクもくそまじめにならず、(←なりたくてもなれないかも)(汗)
たくさんの人を笑顔にして喜ばせていくマヨ~♪

いつもありがとうございます。感謝!
あなたがますます成幸しますように。。。