自分ってなんだろう。私の子供=舞踊団 公演終わりました。  | 華舞師の、ダンスと花との日々

華舞師の、ダンスと花との日々

華舞とは踊りの中でお花を生けあげる独自のアートパフォーマンス。
大きな自然のかけらを借りて、小さな私が日々を舞い踊る。

こんにちは。
踊る花屋の山本芙沙子です。

私の子供=舞踊団写真


先週末は、参加して3年目、
私の子供=舞踊団公演でした。

私の子供=舞踊団とは、
(以下キラリふじみwebsiteより引用。)
キラリふじみとダンサー田中泯がともに思案し、
2011年に活動を始めた、「私の子供=舞踊団」。
この舞踊団は、「田中泯の舞踊団」ではなく、
参加者一人ひとりが形づくる舞踊団です。
一人ひとりの中に存在するであろう「オドリ」について、
真剣に考える時間を共有していきます。



日本を代表するダンサーでもあり、
多数の映画にも出演している泯さんの言葉は
ひとつひとつ私達に突き刺さります。

「自分のやりたいことをしっかり捕まえて、正直にやる。」
「たくさん考える。」
「体は頭よりたくさんのことを知っている。」
「自分が不自由だと知る。」
「自分は何にでもなれる。」
一見矛盾しそうなたくさんの思考の中で行ったり来たり。
自分がどれだけ自分のことを縛っているのか…。
そもそも自分とは何なのか?と、改めて考えた日々。
公演が終わっても体の中で続いています。


ご来場くださった皆様ありがとうございました。




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踊る花屋山本芙沙子
踊りながらお花をいける
独自のパフォーマンスをします。
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