15時くらいでしょうか、主人が病院へ来てくれました。

痛い時は、テニスボールの上に乗って肛門をグーっっと押せば、まだまだ楽勝。

コンビニでお菓子や飲み物を買ってきて貰い、色々と話して、過ごしていました。



「そう言えば、無痛分娩希望なんだけど、どうなるんだろうかなぁ?」

と思ってはいましたが、まだまだ痛みも序盤なので余裕もあり、

様子を見に来てくれた助産師さんとお話しをしたら、

無痛分娩希望なら、夕方までには麻酔の管を入れた方がいい。

との事でした。

特に無痛分娩を推している産院ではないので、「で?どうしますーーー?」

と完全にこちら主導でした。

なんとなくですが、無痛にしたら陣痛が遠のいたりして、出産までに時間が掛かりそうだなぁ、と思ったので、早く産みたかったのもあり(この時12月30日17時頃)無痛は諦めました。

「夕飯は食べれそうですか?」

と聞かれたので、

「大丈夫です!!!」と笑顔で^ ^


夕飯が18時過ぎに届きました。

少しづつ痛みは強くなってきたけど、まだ食べられるレベル。

これは、日付け跨ぐなぁ…

なんて思い、主人の夕飯はないし、娘のところに行ってもらい、ケアをお願いする事にしました。


主人がいなくなってから、どんどん痛みが増してきました。

20時くらいには、声が出てしまう。

「痛い!痛い!痛ーい!!」

呼吸もどうにか頑張りましたが、経産婦でも痛いものは痛い。笑


助産師さん登場!!!!!

「来たねぇ!来たねぇ!点滴しまーす」

妊娠後期に、産道?にある菌が陽性だったので、(みんな持ってる菌ではあるが、産道を通る時に赤ちゃんに感染するとマズイので、抗生剤で叩く)点滴が始まりました。

これが、邪魔じゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!

ベッドに横になり、痛みに耐えていました。


しかし、痛い!まぁ、痛い!

助産師さんが内診したら、

「あれ?破水した?」


「わかりませんでした」


「柔らかいねぇ!切らないでいけるよ!」


「分娩台ですか?」


「点滴終わったらね」


まじーかー!まだ半分くらいありませんかい?

無痛にしときゃ、良かったよ、本当…





つづく…