中1の10月より完全不登校の我が家の次男
中2の11月頃よりポツポツと別室で再登校をして中3から教室へ復帰して休み休み頑張っています
先日、次男の受験した
通信制高校の合格発表がありました
募集人数よりずっとずっと
受験者数は少なかったのでドキドキしたり緊張したりするとこともなく
安心して発表へと次男を送り出しました
結果は
合格
万が一、氏名の書き忘れとか
受験番号の書き忘れとかで不合格だったらどうしようか…とも一瞬よぎりましたが
次男の約2年半に渡る
突然の中学校不登校生活
この経験から
大抵の出来事は予測と違う事が起きても
どうにか
なるようになる
と身をもって経験したので
もしも、結果不合格でもどこかに受け皿があるだろうと楽観的でいられた事
母親譲りの心配性で失敗したらどうしようと
先の先までいつも心配していた私には
次男からのある意味親孝行なプレゼントだったかもしれません(笑)
な~んて、楽観的に言える時もあれば
今日はコロナウイルスの影響で急遽
卒業式前最後の登校日
本当は球技大会だったんです
実はすごく楽しみにしていた次男
進学の決まった高校はほとんど行事もなく
次男にとっては
学生らしい行事はこの球技大会が最後
しかし、
休校の処置で球技大会は中止となり
時間割りは最後の学活、卒業式の練習となりました
すっかりテンション下がり
朝、不登校気質全開
ヒーターの前で体育座りし、
動く様子ない次男
これ、行き渋り時期の次男そのままです
はぁ~=3
やっぱり、早く中学校終わって欲しい
結局、こういう結論にたどり着く私でした
まあ、でも荷物も取りに行かなくては行けないので渋々すごーーく中途半端な時間に家を出たので
卒業式の練習の途中に体育館に入っていったのではないかと思われます
でも、いいか
遅刻しても行けるようになっただけ前進
いつも相談してた不登校先輩ママに言われた言葉です
本当そう、
小さい階段を本当に本当に少しずつ登って
前進してます
中学校
残すは卒業式1日
制服を着るのもあと一回です