8ヶ月ぶりで別室登校し、テストを受けた次男
結局三日間のテストのうち1日しか行きませんでした
完全不登校からの1日だけの別室登校で私は本当に頑張ったと思うし勇気だしたなぁ、と思います
なので行けなかった2日間より行けた1日を
称えたい


しかし
その行けた当日
朝、担任の先生に登校するか連絡するように言われていたのですが
どっちとも言えない状態…
むしろ行かない確率の方が全然高いです
と
伝えました
そのまま私は仕事へ
そしてお友達が迎えに来てくれて
まさかの登校
一緒に付いていってくれたお母さん曰く
職員室がざわついたそうです(笑)
完全不登校で先生との面会もほぼ拒否してる次男
前日も担任の先生から家庭訪問の打診があったのですがきっとペースが乱れるので先生には私からお断りしていました
きっとみんな期待してなかったんでしょうね~
親の私ですらですから
上履きもすっかり持たせ忘れてしまった私…
先生が慌ててスリッパを用意してくれたり
VIP待遇で教室まで案内されていたそうです
テスト中にもテストの休み時間にも
次男の元へ何人か先生が様子を見に来てくれたそうで(本人はちょっと嫌…あ。ちょっとじゃなくてだいぶ嫌)
親としては先生達も心配して気にかけてくれてたことには本当に嬉しい気持ちで感謝でいっぱいです
親と子どもの気持ちにそこはズレがあるものの
きっと次男が元気になって
心ももっと大人になった時に
たくさんの人に支えられていた事
見守ってもらえた事に気付いたら
すごい心の宝物になるんじゃないかな…
と思います
今は伝わらないかもしれないけど
周りの人達の優しさに気付いて受け入れた時に不登校だって悪いことじゃないなって
次男も思ってくれたらいいな