なぜ和平をのぞんでも争いや対立はなくならないのか?ブッダの教えに学ぶ | 岡本一志 幸せのタネまき日記

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著書 岡本一志 のブログです

おかもんです
世界には悲しいことに
紛争や対立はなくなりません。

皮肉なことに

ほとんどの
戦いをやめて和平を望んでいるのに
大きな戦火でたくさんの尊い命が
亡くなっています。

和平を望むのに
結果は傷つけあう

なぜ、望むことと真逆の結果が
起きてしまうのでしょうか?

もちろん要因は一つではありません。

政治指導者やその基盤団体が
自分の利益を優先して
和平を望んでいない場合もあるでしょう。

しかし、
もし仮に和平を望んでいたとしても
結果、戦争に入ることがあります。

みんなが平和を望んでいるのに
戦争状態になることなどあるのだろうか
と思う人もあるでしょうが

実際に世の中、そんなことだらけです。

例えばAさんとBさんに争いが起きて、
お互い拳銃を相手に突き付けたとします。

もちろん、お互い打ちたくないです。
自分を守るために脅しとして拳銃を抜いたのですが
厄介な問題がでてきました。

どうしたら拳銃を収めて仲直りできるでしょうか?

1番 僕も銃を捨てるから君も捨てようという

→先に捨てたら打たれてしまうと思って捨てられない。
 相手の言うことが信じられるならそもそも、こんな対立は生じない

2番 いっせいので一緒に捨てましょう

→ひょっとしたら、違う武器を持っているのではという不信感があると同意できない。
こんな感じで実際に銃を捨てることは難しいのではないでしょうか。

他にもいろいろなパターンがあると思いますが、
協力したい、争いたくないと思っても、争いを避けることが難しいことがあります。

お経に出てくるインドの王様のお話

隣国が自国に責めてきました。
大臣にある助言をして、大臣がその通りにしたところ、
隣国の王は少し考えて、撤退していきました。

さて、この王様がどのようにして争いを避けたのでしょうか?
今のお話のテーマを深く考えさせられるお話ですので
解説付きで紹介しています!
10分ちょいなのでぜひ、ご視聴ください。
↓なぜ人は協力し合えないのかブッダの教え↓

 

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