虚無との戦い だったような ミヒャエルエンデの 果てしない物語 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

おかもんです。
暑くなりました。
最近メルマガまったく
書くことがけできてませんでした。


たまには書かないといけないと
思っていたら
このメールを配信している
メルマガ配信サービスから
「サービスが突然終了します!」
というお知らせが来たので、
新しいサービスへお引越し
中です。



諸行無常・・・

いろんな事情が
あるのでしょうが

これまで使ってきた
サービスが突然止まる
ということもあるのですね

気合い入れて書こうと思うと
結局何も書けなくなるので
メルマガでは
ふと思ったことをつぶやいて
見たいとおもいます。

ふと思ったこと

最近、コロナもある意味
過去のものになりつつある
ような感じですが、

世の中のマインドを振り返る
に精神的にはコロナ禍の
ほうが楽だったのではないかなー

と思ったりします。

(完全な主観です)


というのは、
コロナ中は
世界が一定の方向を
向いていたように思えたし
人類共通の敵としての
コロナがあることで、
連帯感や一体感が社会に
あったように思います。

ところが、
コロナも第5類になって、
社会が元に戻ると

物価高や
戦争が終わらない
謎のチャットGPTとか
いろんなこれまでの問題
課題が出てきて、

まったく方向性が見えずに
生きていくのってすごく大変!

こんな感じ

息するのも重い

と感じている人も
多いのではないかなと思います。

個人の力の無力感というか
何というか・・・・・

こんなことを言うと
怒られるかもしれませんが
正直そんな気がしますね。

特に最近思い出すのが、

ミヒャエルエンデの
果てしない物語
ネバ―エンディングストーリ
の原作ですね。

一応、解説記事↓
https://honcierge.jp/articles/shelf_story/7358

詳しい話は、関心ある方は
ネットでググて欲しいですが
たしか、主人公が戦っているのは

「虚無」だったと思います。

なんだか
最近特にリアルにそんなことを
感じてしまうのですよね。

うーん

おかもんは
ブッダの教えは
その虚無を照らす
と思うのですが、

ニーチェいわく
仏教は究極のニヒリズムなので
そのニヒリズムの先に、
涅槃があるのでしょう。
ということで、
仏の教えに身をゆだね
ということで、余り深く
考えないようにして
頑張りたいと思います。

おかもんと直接あって
話ししてみたい人は

6月25日(日)
10時30分~12時で
JR兵庫駅のコープでセミナー開催します。
3人前後ご参加できるので
関心ある方はメールで
お問い合わせください。

おし!なんだか毎日書きたくなってきた( ^)o(^ )

ということで応援よろしくです。