
とか言う「じゃばら」なる果物を、マジ見する、息子は
今朝も薬は、何個?と聞いてくる 花粉の薬である
薬剤師さんの手によって、大人用だからと、丁寧に半分に切られ、ビニール袋に入れられた、
ピンクの錠剤と白い錠剤、その白い方はステロイドが入っている
症状が軽い時には、ステロイドはお休み・・
それを、毎朝ご丁寧に母に確認してくるわけで、この辺りやっぱり
育て方に、問題があったようだ、我が家の男子お二人は何をするにも
必ず、母にお伺いを立てる、
「この珈琲 お父さん、飲んで言い?」・・・勝手に飲め!
「傘持っていくの?」・・・雨の日以外傘の出番あるか!
「パジャマ洗う?・・・臭けりゃ洗え
「ご飯とパンどっちたべたらいい?」・・・もう、知らん
朝から、うっとうしい・・・
その点、納豆ご飯をかっ込む、そちらの娘さんは
私に伺いをたてれば、ぶつかるのを知っているようで
淡々と、わが道を行く・・
今日おうし座ビリだよ!の母のお言葉に
「うるさい!」と一言・・はいはいすみませんね~
「両手で10数えるといいんだって!」→「もう数えたからいい・・・」
はい、はい、もう言いませんよ~だっ。
空を見て、むんずと傘を掴んでいく娘、
妹を見て、なっちゃん、お母さん傘持って行けって言ったの?」
と言う息子、花粉症改善の前に、その性格の改善が必要だ。