お風呂からあがったら、鼻の中に水分が残っていたらしく、吸ったら鼻の奥がツ~んとした

何だか、夏休みのプールを思い出して、懐かしかった・・・

バレンタイン・イブだと言うのに、酒の入らない今夜、遣り残した事がある様で、眠れない

(ホントは昼間寝て、夕方また寝たから お~●君の母ちゃん寝てる~寝てる~

この子達は、夕方炊事もせずに眠りこけてるオバはんが珍しいらしい)

明日からは、程ほどに呑もう、

と、毎度思うのだが、我が家にはストッパーが居ない、夫は私が呑む事に何も言わない

酒の飲めない夫は、ただ優しく無視をしてくれている、

これも優しさの形だろう、

酒の失敗は、多々ある、かわいいお勤め時代に、仕事帰り同僚と呑み、仕上げスナックで一人飲み

持ち金もつき、帰りはツケて、おまけに代行代借りてかえろうっと

甘い気持ちで呑んでいた、帰りにはツケはしたものの、帰りの代行代のことを忘れ

「また来る、からね~」等と外へでた、アーケードを抜けると外はどしゃぶり

金無い、傘無い女が一人、駐車場までトボトボと

雨は思いのほか強く、コートが水を吸い重く、お気に入りのハイヒールはもはや、カポンカポン

と、私のかわいいあんよちゃんを遊ばせ、暖を取る為、手を入れたコートの両ポケットには

マスターが松島土産と下さった【タコの塩辛とイカの塩辛】が冷たく、重く

歩くたびに太ももにバタバタとぶつかり、(捨ててやろか!と腹を立て)

死ぬ思いで車までたどり着き

「野宿しかあんめ~」と冷えた足を暖める為、あろうことか

うら若き乙女が、あの温風の出る所へ足を放り投げ、あんな小さい温風口から出る温風じゃ

二本の足は暖まらず、この際いいや~と右温風吹き出し口に右足、左足ちゃんは真中の吹きだし口

と、狭い車内でプリンセス天功のような姿で、一夜を明かしたことがある・・・

あの時野宿しかないと決めた私の判断は正しい、飲酒運転は絶対いけませんx!

あどけない話である。イメージ 1【君のせいだ!プンッ】