ママ友でもあるみんさんのfacebookのシェアで知ったイベント

本来私達よりもっともっと小さいお子様をお持ちのママが
対象だった様ですが、「もちろんそのママ以外の方でもOK」ということと・・・
何か、私の中で聞いておかなくちゃ!みたいなセンサーが働いたような・・・
行動に移さなくてはいけない気がして、
フィッシングショー前のクソ忙しい時に、パートお休みさせてもらってまで参加してきました。
きっと誰もが思ってる「地震はいつかやってくる」と言う考えを
「必ずやってくる地震に備える」という考え方、あるいは覚悟にしてもらえたような貴重な体験でした。
もうテレビでは放送されることがなくなった、震災当日の津波の映像。
家ごと、車ごと流される津波の強い力。
オブラートに包まれていない、リアルに津波で流された経験者の証言。津波に浸かってしまった後の身体はどうなるか。
地震が来たらテーブルにもぐる。と教えられてきたけど、
震度7の状態では這ってでも動けないこと。
熊本のママ達は「東北のママの話、もっとちゃんと聞いておけばよかった」と。
東北のママ達は「神戸のママの話、もっとちゃんと聞いておけばよかった」と仰るそうです。
みんな頭の中ではきっと解ってる。
「地震はいつか来る」こと。
でも、経験した方は「まさか自分の身に降りかかるとは」と口を揃えて仰るそうです。
地球は生きている。
こんなことさえ、学校で習ったはずなのに常識では解ってるはずなのに忘れている。
どろどろのマグマが中心にある地球は、マグマの動きによって、地層が動いている。
卵に例えると、表面の薄い殻みたいな地面がビキビキにヒビが入っている状態の地面の上で、人は生活してる。
5000年噴火してなかった阿蘇山が噴火した。
地震が起こる可能性が0%だったはずの九州の熊本で地震は起きた。
地震大国の日本では、毎日大小300を越える地震が起きている。
では「南海トラフがもうすぐ来る」と言われている大阪は?
地震の確率は3%だそうです。
「なーんだ3%か」じゃない。
0%と言われている所で起きたのだから、
3%は「必ず起こる」と言われているのと同じ。
行政は助けてはくれない。
道路が寸断されて、ライフラインが断たれた時は
自分の命、食いぶち、水は自分で守らなくちゃいけない。
パパはその場に居ないことを前提にしなくちゃいけない。
「緊急持ち出し袋?用意せなアカンとは思ってるけどねー」
と言ってた自分を震災後に後悔し責めることはしたくない。
自分の子供の命を守ることができるのは、そばにいる私。
そして子供の命を守る為にも自分が生きなければいけない。
怖がってばかりでは普通の生活は何もできない?
怖がることと、備えることは話しが違う。
知ってるのと知らないのとで、
いざ地震が起こった時に出来ることが違うんだとしたら、
「わー!!どーしよー!!何したらいいの?!」とわめいてるだけにはなりたくない。
防災に一生懸命備えるなんて、カッコ悪い?
それは
「避難所に行った時に、きちんと備えていたママの子供が、自分の好きなお菓子や飲み物を用意してもらえていて食べられているのに、自分は何も用意していなかった為に「あれ食べたい!」と泣く自分の子が不憫でならなかった。」という経験者の話を聞いてもそう言えますか?
『緊急地震速報はいのちを守る行動を開始するゴング』
知識として知ること、少しでも意識することを続けていきたいと
強く思うことができた経験でした。











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