寒の戻りがきついですね
こんなに寒いのに花粉にまで悩まされるなんてツライ・・・
 
さて、そんな寒い3月がスタートしたわけですが
3月末にはヒメノルミちゃんのガレージセールが催されますよ!
 
パンダ ヒメノルミ☆ガレージセール Vol.5パンダ
  3月29日(土)-30日(日)
  12:00-18:00 OPEN
  @アンティークキモノ ヒメノルミ(奈良県生駒市小明町1826-5)
     ■アクセス (近鉄生駒駅からバスの方はこちら→バス編)

今日はその中でも
「切らない!縫わない!作り帯ワークショップ」を
ご紹介したいと思います。

日 時:3月29日 土曜日 14:00~15:30  
場 所:生駒 ヒメノルミ着付け教室  定員 4名 残念3名様  2名様
参加費:3000円  
持ち物:名古屋帯1本、腰紐1本、薄いタオル一枚、
メジャー、試着の際の帯枕、帯板、帯締め、帯揚げ
事前にお申し込みが必要です。
 
お手持ちの名古屋帯を作り帯に加工するワークショップです
帯をたたんで7.8箇所タグピンで留めるだけ。
背負って、くるっと巻いたらもう
手早く楽にお太鼓姿にキラキラ
今回はポイント柄、お太鼓柄の柄付けが多い
名古屋帯に限定いたします
慣れてくればご自分で袋帯を二重太鼓に加工することも可能ですよ!
 作り帯ワークショップって?
作り帯に加工する。となった時に、やはりハサミを入れて
切ってしまうということに抵抗がある方がとても多いです。
日本人特有の「もったいない精神」というと聞こえが悪いですが
モノを大切にする精神、日本人の奥ゆかしさなのかなと思います。
まだまだ綺麗な帯だったり、思い入れのあるものならなおさらです
 
そこで・・・自分で結ぶのは難しい
でも、帯は切らずに作り帯にしたい。
というリクエストにお応えするのが今回の
「切らない!縫わない!作り帯!!」です。
 
「切らない!縫わない!作り帯!!」は帯を切らないし、
針と糸で縫わないけど、当然ですがお太鼓の形を作って
固定してしまわなければなりません。
そこで!登場するのがタグピンで留めてしまうというもの。
この方法なら留める箇所に数箇所
小さな穴が開くだけですので
ピンを切ってしまえば元の平らな
帯に戻ります。
※小さな穴は残ります。
ですがお太鼓や胴巻き等
表に見える箇所には穴は開きません。
オーサカキモノのワークショップでは
タグガンとタグピンを使いますが、
方法を覚えてしまえばご自分で針と糸で
加工することも出来ます。
 
「キモノは着てみたい・・・でも帯が難しい」
「着付けも帯結びもバッチリできる!でもたまには手を抜いちゃお」
作り帯を利用される理由は人それぞれです。
帯結びのハードルが ぐーーーーん と下がる作り帯
是非この機会にチャレンジしてみませんか?
少人数で楽しくわいわいやりましょう
お申し込みお待ちしております!
 
 事前にお申し込みが必要です。オーサカキモノまで