2019年4月1日放送の名医のthe太鼓判で
油についての特集がありましたのでまとめてみました。
上手く使えばダイエット効果も得られます。
糖質たっぷりのごはんも油を使って血糖値を上げにくくすることもできちゃいますよ!
一体何の油を使うかというと?
ココナッツオイルでした。
炊くときに小さじ2杯くらい入れると
ごはんに膜をはることができるので
体内での吸収がゆっくりになり、血糖値が上がりにくくなります。
他の油じゃダメなのか?と思われるかもしれないので
一応解説を追加しておきますね。
ココナツオイルには中鎖脂肪酸という体内に入るとすぐエネルギーになってしまう脂肪酸が多いので、他のに比べるとより脂肪になりにくいという点でオススメです。
他の活用方法としては
コーヒーに入れること。
(小さじ1程度)
香りが甘いので砂糖を入れなくても甘いモノを飲んでいる気分になれますよ。
余計な糖を摂らないで済めばダイエットにつながりますよね!
さて、ここからが本題
油って一日どのくらいまで摂っていいの?
ヒントはマヨネーズ
マヨは75%が油
材料に含まれる油を順に足していくと
かつサンドは14.6g
たまごサンドの場合18.4g
マヨの油分がいかに影響するかが分かりますね。
天ぷらの場合
一般的に一番油が少ないのは
ししとう
海老天は3g
一番油が多いのは、かきあげ!
なんと1個で15gも摂れます!
揚げ物の特徴として
小さく切って断面が沢山あるほど油を沢山吸い込みます。
こういうのを知らずに食べていると
1日55gまでなのに
一食で128gとか行っちゃいます!
ちなみに上の例は細川たかしさんの一食です。
全然油を摂らないと満足感が得られず、すぐお腹空いてしまったりするので、適量摂ることが大事ということであって
必要以上に摂って良いということではないのが油のホントのところです。
くれぐれも摂取量にご注意を!