”空腹は最大のスパイスである”という言葉があるくらいで、
どうせ何かを食べるのであればお腹が空いているときに食べた方がおいしく感じられます。
同様に何かを飲むのであれば喉が渇いているときに飲む方がおいしく感じられますよね。
特にジョギングなどで思い切り体を動かし、
汗をかいた直後とか。
こういうときに冷たいビールをくいっといくのが最高に!
というのは非常によくわかるのですが、
(私の身の回りにもいますよ、そういう人。美味しく飲むためにわざわざ運動したりサウナに入ったりして喉がからっからになる状態を作り出してから飲もうとする人が
)
どう考えても体に良くないだろって私は思ってました。
ただ、具体的にどんな影響を及ぼすかまではよく分かっておらず、
せっかくなので調べてみましたよ。
その結果わかったことは以下の通り。
1、”運動後のからだは水分を早く吸収しようと吸収率が何倍にも高まっている!”
つまり、アルコールの回りが、平常時に比べて早いということ。
普段なら酔わないような量でもあっという間に酔いが回ります。
コレぐらい余裕だよといつもの調子で飲むのは危険です。
2、”心臓に負担をかける!”
運動直後は血圧が高くなります。アルコールを飲むとさらに血圧が上がるので心臓にはかなりの負担が・・・。
(最初一時的に下がるそうですが、そのあとグンと上がるのだとか。下がるときにめまいを起こすこともあるそうですよ。)
3、”アルコールには利尿作用があるため水分補給をしているようで実は返って脱水症状を促進させる!”
大汗をかいたらまずは水です!アルコールなんてもってのほか!
4、”疲労回復が遅れる!
アルコールの分解は肝臓で行われます。
その肝臓って実は他にも役割があって体に貯蔵している糖や脂肪をエネルギーに変えることもしてくれています。アルコールが入ってくるとアルコールの分解を最優先させるため、エネルギーを作るのが後回しになり、結果的に疲労回復が遅れるそうです。
じゃ何を飲めばいいのかというと
とりあえずは水!
その他、疲労回復を早めるにはクエン酸を含んだスポーツドリンクや果実ジュースなどが良いそうな。
本当にお腹が減っていたら梅干しだけしか入っていないごはんを食べてもおいしいと感じるもの。
ただの水でも本当に喉が渇いていれば美味しいと感じるものですよ。
別にお酒でなくてもいいじゃない。
そう考えるしかないですね。
ちなみに私はしみ込む豆乳
(飲んだ時の体験記事はこちら
)を飲んでますがw
運動して筋肉に負荷を加えた後はタンパク質を取ると
回復が早まり、より強化されやすくなります。
普通の牛乳や肉にもタンパク質は入っていますけど、
どちらも余分なコレステロールを摂取する原因になってしまいます。
(豆乳はコレステロールゼロ。しかもコレステロールを下げるタイプのタンパク質が入っています。)
なのでどうせ飲むならこっちの方がお勧め。
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2009-11-12 23:27:36