この間放送された
ためしてガッテンで
スロージョギングというほとんど歩いているのと変わらないくらいゆっくりなジョギングのことが
紹介されていました。
速さで表すと時速4キロぐらいです。
ランニングマシンを使ったことがある方はお分かりだと思いますが、
時速4キロといったらホントにゆっくり歩くようなペースです。
それをわざわざ走る動作で行うんですよ。
いったい何のメリットがあるのか?と思いますよね。
同じ速さなら歩いても走っても同じでは?って思いますもん。
ところが!
走る動作のほうが体を上に持ち上げる(ジャンプするような感じ)になるので
もしも、このスロージョギングを一日20分、365日行った場合
5キロの脂肪減少が見込めるのに対し、
ウォーキングの場合2.7キロしか減らないそうです。
ゆっくりなら走れるよ
という方は歩くより走った方がよさそうですね。
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