日本がもっと頑張れる事 | ⭐️NYから発信⭐️ Kana Hirano の人生楽しくないともったいない

⭐️NYから発信⭐️ Kana Hirano の人生楽しくないともったいない

14歳の時に余命宣告・難病持ち・会社経営・不妊治療8年後妊娠、NY在住でビューティーライフダイアリーアドバイザー

こんにちはニコニコ

日本から帰ってきてもうすぐ1週間たちますおねがい
たった10日間の日本でしたがご飯美味しくとても楽しかったラブラブ

で1つだけ、ちょっと残念だったのが、接客。。。

海外から日本のカスタマーサービスは世界一だと言われていますし、私自身もそう思うんですがキョロキョロ今回帰国して、ちょっと残念だなって思っちゃいましたショボーン

羽田空港での事、飛行機が遅れて時間を持て余しる私達、空港の中のフードコートで食べ物を調達してました。私が食べ物を注文しようとしていた店での出来事。

お店のスタッフ1人は日本人、もう2人はアジア系の外国人。日本の人がマネージャーっぽく、あと2人にこうしてああしてと指示していました。
でも、その2人、マネージャーから指示されている日本語理解できていないような行動。。のちのちその日本人マネージャーは途中で怒って、お客さんの前で説教始め。。(その日本人マネージャーはお客さんみんな外国人だと思っていたよう)

私が日本語で注文すると、びっくりした顔で私を見て、満面の笑顔で「ありがとうございました」と返ってきました。

もし、私が日本に住んでて海外経験なかったら、多分「あの日本人のマネージャーさん大変そう、可哀想。。」っと思ったと思うんです。でも、ニューヨークの人種のるつぼで仕事している私、すぐに「日本のグローバル教育は遅れているな」と思っちゃいましたショボーン

ニューヨークにも、沢山日本のレストランあります。接客業に日本人を使っている所は沢山あるんですが、日本人じゃない人達を使っていてなおかつ接客が素晴らしいと、このレストランいい教育してるなぁーと感じますラブ

私が言っているいい教育というのは、どんだけシステムを覚えるとかいうのではなく、どれだけ一人一人が相手の事を理解しようとして、モチベーションを保てるような環境を作れる教育を企業が提供できているか。

日本社会には常識というものがあり、その常識は大体の人が守る努力をします。でも海外はその常識っていう常識が存在しないんです。なので日本人は当たり前と思って言わない事も相手側にとったら当たり前ではないのでわからない。そこで日本人側がイライラして相手側もそれを感じて、仕事するのが嫌になる。

これからどんどんグローブ化が指摘されている世界、そして日本にももっと外国人労働者が増えていく中、日本に頑張っていってほしいな-と思った日本帰国でしたラブ ( これはあくまでも私の意見ですがウインク)

ではまた今度ニコ
Peace and Love 
Kana