お久しぶりです。
朝晩はずいぶん涼しくなりましたね、
寒いって思うこともしばしば。
風邪を引いている方も少なくない様子。
かくいう私・・4~5年振りに風邪を引いたようで頭痛と咳と戦闘中です。
さて、以前ジェンタに掲載された記事の内容ですが季節が追いついてきたのでUPしますね。
冬になると体重が増えちゃうって方、少なくないですよね?
「冬は痩せにくい」
そう思っている方も多いと思いますが、実は夏に比べると冬の方が痩せやすいのです。
私たちの体温は、通常36度程度。
外気温が0度でも30度でも体温は同じ温度を保つわけですがら、カロリー消費が多いのは冬というのは考えてみれば当たり前。
なのにどうして夏は痩せて冬は太る人が多いのでしょう?
夏は、暑さで食欲がなくなってしまうことがあったり、夏バテしたりで痩せることがあるから。
冬は、消費カロリーは夏よりも多いのですが、寒さに対抗しエネルギーを蓄えようと食欲が増します。
それなのに寒くて動くのが億劫になってしまう。(運動量が減る)
動かないので体が冷え毛細血管が収縮。
血液の循環が悪くなり新陳代謝が悪くなり脂肪燃焼しにくくなる。
ゆえに冬太りが起こるというわけ。
じっと動かず何もせずにいて消費するエネルギーは冬の方が多いのです。
太ったり痩せたりするのは摂取カロリー量と消費カロリー量のバランスの問題ですから、ダイエットをしようと思えば冬はむしろ有利ともいえます。
女性は男性に比べると筋肉量が10%程少なくエネルギー消費は少ないのですが皮下脂肪は多い。
保温には適しているのですが、いったん冷えると温まりにくい傾向にあります。
冷えはダイエットの邪魔をするだけではなく肩こりや頭痛、肌荒れの原因にもなることがあります。
逆に血液やリンパの流れが良くなると、酸素や栄養素が全身に行き渡り、酸性物質や老廃物の排出がスムーズになるので不調の症状の多くは改善されるといわれています。
ゆえに冬のダイエットのの鍵は「冷やさないこと(血液循環をよくすること)」
入浴は、ゆっくりバスタブで体を温めるというのはとても重要なことです。
エッセンシャルオイル、ハーブ、バスソルトなどを入れるのも効果的ですね。
長風呂が苦手という方は、足湯。
バケツなどにくるぶしの上辺りまでお湯を張り15分から20分程度入ります。
温度は40~42度程度。
差し湯をして温度を保てれば尚良いです。
入浴後に、足の裏を揉みほぐしたり、足首を回したり、指を回したり、シゴいたりするのもとても効果的。
心臓から動脈を通って血液はカラダに送られますが、足は折り返し時点です。
足を刺激することによって、血液が心臓に戻って行く手助けをすることができます。
足の裏には、反射区と呼ばれるツボがあるので、その相乗効果もあるのですがリフレクソロジーについては機会がありましたらお話したいと思います。
そして、忘れてはならないのが食事。
体を冷やさない、温める食材を活用します。
生野菜などは、体を冷やすことが多いので食べるならば体を動かす朝か昼に摂るなどの工夫を。
一般に、土の下で育つ根菜類は体を冷やさないので夜は根菜の温野菜サラダがおすすめ。
葱、生姜、唐辛子、にんにくなどは体を温めます。
刺激のある食材などは取りすぎると胃腸に負担がかかることもありますので上手に取り入れてくださいね。
(=^^=)Mika