チビの睡眠・・平均18時間?!
今日は、こんなニュースをお届けします。
「7時間以上の睡眠は、卵巣がんのリスクを下げる可能性がある」との研究結果を国立がん研究センターから発表がありました。
40-69歳の女性約4万5700人を対象に、1990-94年から2008年まで追跡調査したデータを分析。
出産回数やBMI、喫煙や運動習慣などと、卵巣がんの発症リスクとの関連を調べたところ、平均約16年間の期間中、86人が上皮性卵巣がんを発症。
分析結果によると、日常の睡眠時間が7時間以上のグループは、6時間未満のグループに比べて、卵巣がんの発症リスクが0.4倍と低かったそうです。
分析結果によると、日常の睡眠時間が7時間以上のグループは、6時間未満のグループに比べて、卵巣がんの発症リスクが0.4倍と低かったそうです。
出産歴との関連では、出産回数が1回増えるごとに、リスクは0・75倍に減少しました。
研究チームは、「睡眠時間との関連はこれまで報告されておらず、今後の検証が必要」とした上で、「普段の睡眠時間が長いことが、卵巣がんのリスクを下げる可能性がある要因として示された」としています。
研究チームは、「睡眠時間との関連はこれまで報告されておらず、今後の検証が必要」とした上で、「普段の睡眠時間が長いことが、卵巣がんのリスクを下げる可能性がある要因として示された」としています。
睡眠に関しては、時間の長さだけでなく時間帯、起床時刻などによる研究など多く見られますね。
寝すぎも良くないという結果も報告されていますし、まだまだ、研究の必要はありますが『上質の睡眠』を心掛けたいですね。
