サイバー・バズの招待でリーブ21の発毛日本一コンテストに行ってきました。


この発毛コンテストは今年で8回目になります。


発毛・・というと、壮年期の脱毛した男性のイメージですが、実際このコンテストに参加されている方々は老若男女様々でした。



最終審査に登場されたのは、8歳の少年から81歳の女性まで!!


ひとくちに脱毛と言っても、原因はいろいろあるのだそうです。


男性型脱毛(AGA)


男性ホルモン(テストステロン)とリダクターゼという酵素が大きく関係するもの。


脂漏性脱毛


皮脂の分泌過剰などによるもの。


円形脱毛・悪性円形脱毛


ストレスなどによる自律神経失調などによるもの。


女子男性型脱毛


ホルモンのアンバランスや、更年期障害などによるもの。


びまん性脱毛


頭皮全体がまばらに多数の毛が抜けて、毛髪量が粗となるタイプのもの。


粃糠性脱毛


何らかの原因で角化異常が起き、フケ・抜け毛が増えて脱毛部分が広がっていくもの。


これらのいずれか・・または複数の原因で脱毛は起こるそうで、実は誰にでも起こりえることであり、対岸の火事じゃないんです。



実際、私も円形脱毛になった経験があるのですが、幸い小さく一過性のものでした。


ロングヘアーでしたので、誰にも気付かれませんでしたが、地肌が見えるほど抜けていたら・・と考えると怖くなってしまいました。


このコンテストでは、実際の発毛の様子とエピソードが審査の対象となります。


発毛は、ホームケアは重要で、食生活や生活習慣の改善も必須。



出場者とサロンスタッフの方との二人三脚で頑張ったこられた様子がよくわかりました。


会場には、担当サロンのスタッフの方も応援に駆けつけていましたよ。


10歳のお嬢さんも出場されていて「発毛してうれしかった序とは?」という質問に「お友達とヘアピンを選べるようになったこと」と笑顔で答えている姿に涙がこぼれそうになりました。


普通であることの幸せって、失ってみてはじめて気づくんですよね。


審査員には、中尾彬さんやユンソナさん、元巨人の宮本和知さん等がいらして、イメージキャラクターの和田アキコさんも登場!


審査の間は、杏林予防医学研究所の山田豊文所長の講演やアッコさんと吉村明宏さんとのトークショーなどもありました。



そして・・結果発表!


入賞者の方々はどなたも誇らしげでした。


彼らが得たのは、髪の毛だけでなく努力する力と、成し遂げた自信。


「あきらめなくてよかった」そう語る彼らの姿に、私もちょっと勇気をもらって帰ってきました。