サイバー・バズで当選したモンテール
の超厚バウムクーヘン
が届きましたヾ(@^(∞)^@)ノ
バウムクーヘンは、ドイツのアンハルト州で生まれたそうで、ドイツ語で「木のケーキ」という意味なのだそうですが、見た目が木の年輪のように見えるからという他に、作る時の心棒が昔は樫の木を使っていたからともいわれています。
樫の木はドイツでは、堅牢さ、強さの象徴であり、森のシンボルでもある・・ということで、バウムクーヘンは、Der König der Kuchen (お菓子の王様)と称されお祝いの席には欠かせない特別なお菓子なのだそうです。
そういえば、結婚式の引き出物とかで頂いた記憶があります。
今回、いただいたバウムクーヘンは、第18回全国菓子博覧会総裁賞(1973年)を受賞したレシピを改良して、厳選された素材と技術によって「進化」したものなのだそうです。
超厚というだけあって、ボリューム満点!
早速、封を開けて、食いしん坊のチビの寝てる間に試食![]()
憧れのホール一気にかぶり付き・・といきたい所ですが(^▽^;)
それは、妄想だけに留めて1/8にカットしました。
生地は、しっとりしふんわりとていて、甘さもちょうど良く美味し~~~~~い
(*´σー`)
バターの風味は強すぎるとクドい感じになってしまうのですが嫌な後味が残りません。
一緒に飲んだ紅茶がより美味しくなる感じがしました。
普段、和菓子党でケーキや洋菓子を、あまり食べない母も喜んで食べました。
意外と、あっさりしていたのですが、この量でも大満足!
4人家族の我が家は、2日間楽しませていただきました。
(=^^=)Mika



