サイバー・バズのモニターで、以前から気になってた自動掃除機 ルンバ530 を試させていただくことになりました。
まずは、恒例のチビチェ~~ック!(*゜▽゜ノノ゛☆
表は、なんとなく空気清浄機かなにかのようですが裏側は、カラフルでちょっとカワイイ感じです。
このルンバは、世界のロボット工学をリードする企業アメリカのiRobot(アイロボット)社が開発製造したということで、火星探査や地雷除去など人類のために役立ってきた最先端のロボット技術が活かされててるのだそうです。
現在、世界40カ国の、250万世帯以上で活躍しているんですって!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
ルンバの最大の魅力はマルチベクトル集塵
iRobot独自の人工知能「AWARE(tm)」搭載
iRobot社の開発した最先端ロボット知能「AWARE(tm)」を搭載している事で、精密なコントロールが可能になって効率的なお部屋の掃除が行えます。
例えば段差やゴミなどは数十に及ぶセンサーからの情報を取得して分析してお部屋の広さや形状、汚れ具合などを把握してコントロールされちゃうんだそうです。
でも、ルンバが迷わないように、余計なものは片付けておいた方がスムーズにできますヨ('-^*)
壁や障害物を感知すると走行スピードを緩めて接触の衝撃を和らげるソフトタッチバンパーがあって、カーペットの房やコードのからまりを防止する機能もついています。
進入禁止区域を設定できるのでゴチャゴチャしているところは、避けることもできるんです。
米国特許取得の3段階クリーニングシステム
ルンバの3段階クリーニングシステムは、側面で毎分300回転してゴミをかき出すエッジクリーニングブラシ、床材に応じて角度を自動調節しながら毎分1600回転しゴミをかきとる」本のデュアルパワーブラシ、床に密着して微細なチリやホコリまで吸いとる密着型ワイパー吸引口が同時に稼働して、お部屋をキレイに清掃します。
1回の掃除につき同じポイントを平均で4回走行するのいで、異なった角度から繰り返し掃除をするのでカーペット奥の糸くずやダニまでもキレイに除去してくれるのだそうです。
直径34㎝、高さ9.2㎝のルンバは、手の届きにくいベッドの下にまで潜り込んで、スッキリとお掃除できちゃう。
はじめは、ホコリの横を素通りしたりして「惜しい~~~!」って思ったりしたのですが、気がつくとちゃんと吸い込んでいます。
ウチは、チビ
とレナ
がいるので、朝濡れ拭きをしても、午後には猫の毛がフワフワと舞っていたりするんです。
1番問題なのは、猫砂。
トイレから出るときに、足にくっつけて出るので、掃いても掃いても床を汚してしまって・・。
ホント、我が家にはありがたいわぁ
おまけに、掃除が完了すると自動でホームベース(自動充電機能がついたドッキングステーション)に戻っていくんですよ。
なんだか情が湧いてきちゃって、、モニター期間が終わって返すのが忍びないです(ノ◇≦。)
「ねぇ、ルンバ、ウチのコにならない?」
(=^^=)Mika


