
ストレスのかけらもないチビの寝姿![]()
アメリカのカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究チームは、心理的ストレスを与えたマウスは、ストレスの少ないマウスに比べ、A群溶連菌へ感染しやすいことを確認しました。
ストレスを受けたマウスは、「グルココルチコイド」というホルモンが増加して、「抗菌ペプチド」が少なくなってしまうのだそうです。
抗菌ペプチドは、免疫システムで重要な働きを担っていて抗生物質のように細菌を攻撃して死滅させる作用があるのです。
ストレスを感じると脳の下垂体前葉「副腎皮質刺激ホルモン」が分泌されます。
この副腎皮質刺激ホルモンによって副腎皮質が刺激されて、グルココルチコイドが作られます。
そしてグルココルチコイドは、表皮に存在している受容体にキャッチされて表皮細胞の電気的状態が興奮します。
表皮細胞は細胞内にある「ラメラ顆粒」からセラミドを含む「細胞間脂質」を放出することでバリア機能を形成するといわれているのですが、興奮した状態では、細胞間脂質の放出量が減ってしまい抗菌ペプチドの分泌が減少してしまうので、皮膚のバリア機能が低下して、乾燥したり、アレルゲンの進入によってアトピーの痒みや炎症が強くなったりするので、皮膚障害を起こしやすくするのだそうです。
要するに、ストレスで免疫力が低下してしまうことによって肌はダメージを受けやすくなる証明がなされたということΣ(=°ω°=;ノ)ノ
ストレスによってペプチドが減少し、皮膚感染症が悪化したマウスのグルココルチコイドの産生を阻害したところ、皮膚の抗菌能は正常に戻るということも確認されました。
抗菌ペプチドによる防御作用は、ウイルスや細菌などによる攻撃の99.5%を処理できるというととで、今回の研究は、グルココルチコイドの産生を抑える局所薬などの新しい治療法につながると、期待されています。
最近の私のストレス解消法は、部屋の模様替え(・∀・)
リビングやキッチンを色々いじっています。
リフォームする余裕がないので、自分で壁を塗る道具を買ってきました。
年内には、ちょっとはよくなるかなぁ。。
後は、長~~~~~~~いバスタイム!!
アロマの精油を日替わりでチョイスしてリラックス&リフレッシュしていますo(〃^▽^〃)o
(=^^=)Mika
