セカンドライフをご存知ですか?
これは、欧米で急成長しているネット上の3D仮想世界。
ネット上の世界に自分の分身をつくり、仮想世界を冒険したり、人との交流を楽しむことができます。
セカンドライフの運営はカリフォルニア州にある「米リンデンラボ」が行っていて、2003年から商用サービスをスタートしました。
登録人口は2007年6月に700万人を突破!!
私は3月に登録してみたのですが、なにせ英語版(((( ;°Д°))))
よくわからないので、自分のアバターさえちゃんと作れていないという現状なのですけど。
ちなみに登録名はMikaelfrente Noel・・セカンドライフ内で見かけたら、声をかけてねv(^-^)v
セカンドライフの最大の特徴は、バーチャルワールド内で3DCGとプログラミングツールが使用可能なこと。
ツールを使うことで、参加しているすべてのユーザーが、建物、車、洋服からゲームまで、実質的に人間が想像できる範囲のものならば、何でも作れてしまい「商品」としての取引が可能となります。
さらに、セカンドライフでは、バーチャルワールドで稼いだ架空貨幣を「現金化」することが出来るんです。
以前TV番組で見たのですが、韓国人の方だったか・・セカンドライフで商売を始めて億万長者になったっていうのを見ましたが、事業に成功している人も少なくない様子。
億万長者といかないまでも、土地を沢山購入して区分けてレンタル・・なんていうビジネスで利益を得ている日本人男性や、雑貨やキャラクターを作って販売している日本人の女性の様子も放映されていました。
ブルース・ウィリスの映画のプロモーションもセカンドライフの中で行われていたのも話題になったのも記憶に新しいところですし、セカンドライフ内でデビューしたアイドルまでいるのだそうです!
使い方次第で、いろんなことができちゃうんですねヾ(@^▽^@)ノ
さて、このセカンドライフの中の映画村で本格撮影された、ディックMachinima Studioさんのマシニマ「芭蕉 ~BASHO~」
(マシニマ
とは・・マシンとシネマを組み合わせた造語で、ゲーム等のグラフィックエンジンを用いて作られる映画のこと。)
徳川五代将軍・綱吉の世継ぎ、徳松が何者かによって連れ去られます。
事態が発覚するのを恐れた幕府の大老たちは、極秘裏に問題解決をすべく―松尾芭蕉にすべてを託します。
芭蕉は諸国を旅する俳人として知られていますが、実は徳川の為に諜報活動する忍者という裏の顔を持っていたのです。
徳松を連れ去った犯人は誰なのか?
芭蕉は無事徳松を救出する事が出来るのか?
続きは、ぜひご自分で確かめてみて くださいね!
ゲームとかのグラフィック・・って侮ること無かれΣ(・ω・ノ)ノ!
映像もリアルですし、声優さんも本格派。
ここまで来たか・・と感動です。
百聞は一見にしかずです。
(=^^=)Mika
