ナチュラルセラピー研究会の好評美容コラム 山岡生香さんの美白塾がの新作記事をご紹介します♪
研究会のHPに方は、まだ更新されていないのですが、一足先にお届けいたしま~す。
今回のテーマは「紫外線対策は一年中」です(*^ー^)ノ
油断しがちなこの季節・・ついノーメークで・・という方もいらっしゃるかと思いますが、日焼け止めは忘れずにつけてくださいね!
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こんにちは、Ikukoです。
南半球のシドニーは今週末からサマータイムになり、紫外線の量もぐんと増えてきました。
反対に、日本はすっかり秋、落ち着いた良い季節ですね。
春夏と比べて、帽子や日傘の利用度が減ってくるこの季節の紫外線を上手に防ぐために、今回は日焼け止めについてお話したいと思います。
みなさんは日焼け止め商品を選ぶとき、どのような基準で選ばれていますか?SPF値、使用感、など、いろいろあると思いますが、まず日焼け止め商品がどのようにして肌を紫外線から守っているのかそのメカニズムを説明したいと思います。
紫外線から肌を守るために日焼け止めに配合される成分は大きく分けて2つ、ひとつは化学物質で紫外線を吸収し日焼けが起こるのをストップする「紫外線吸収剤」、もうひとつは天然鉱物系で紫外線を肌に入れずにはね返す「紫外線反射剤」です。
紫外線吸収剤は、汗や水に強く崩れにくい、効果が安定している等、長所も多いのですが、石油系のケミカル原料なので、肌への刺激が強いです。皮膚炎を起こす確率が高い成分なのですが、気づかない程度のものなので、使い続けて知らない内にシミを作っているというケースも。 敏感肌で日焼け止めを塗って肌が荒れたという経験がある人は紫外線吸収剤フリーのものを選ぶようにしてみてください。
紫外線反射剤は石油系の吸収剤に比べて肌へのやさしさが優れています。吸収剤ほどの汗や水に対する耐久性はありませんが、紫外線両波を散乱するので、B波だけでなくA波も充分に防げます。”紫外線吸収剤不使用”、”ノンケミカル”、”PABAフリー”などと書かれているのが、反射剤を使った日焼け止めなので選ぶ基準にしてください。
両者のこのような特徴を考慮し、行動パターンや自分の肌質、季節によって使い分けるようにするとベストですね。ちなみに秋冬の日焼け止めは、SPF値30以下のもので充分です。
秋、冬はお肌をたて直し美肌を作るチャンスの季節です。いま出来てしまっているシミや乾燥などのトラブルを改善し、新たなトラブルの元を作らないためにも、一年中上手に紫外線対策をしていきましょう。
Ikuko♪
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最近は、SPF50・・なんて商品もザラに見かけますよね。
SPF値が高いと、肌に負担があるようなイメージが強かったですが、最近は、お肌に優しい日焼け止めも、増えてきました。
昔は、ギラギラの脂っこいタイプのものが多くて、塗ると肌荒れを起こして、大変な思いをしたのを思い出します。
それで、23歳のときに、ハワイ・フロリダ素顔1ヶ月・・という暴挙を犯し、悲しいシミが今もなお残っている私。
でも・・
お手入れに、遅すぎるってことはないので、しっかりやっていきたいと思います。
(=^^=)Mika