胴体が長くて、写真
に納まらない・・((゚m゚;)
決して・・酔っ払ってひっくり返ってるのではありません![]()
さて・・こんなニュースを見つけました。
アメリカの保険会社カイザー・パーマネンテの調査結果によると、女性が毎日飲酒した場合、乳がんになるリスクが拡大する傾向が確認されたということです。
お酒の種類![]()
![]()
を問わず・・ということで、抗酸化作用で健康志向の女性に愛されている
赤ワインでも発生率が高まったのだそうですΣ(゚д゚;)。
調査は約7万人を対象に実施されました。
そのうち2829人が乳がん発病しています。
飲酒を毎日3杯以上飲む女性の乳がん発生率は、ほとんど飲まない女性より30%高かったという結果になりました。
研究チームによると「毎日3杯以上の飲酒が乳がん発生率拡大につながるのは、毎日1箱以上の喫煙が肺がん発生率拡大につながるのと似た関係にあるとのこと。
毎日1、2杯飲酒する女性の乳がん発生率も10%高かったため、家族に乳がん患者がいる場合などは飲酒習慣に注意が必要だとのことでした。
飲酒と乳がんリスクの関連性は、以前より指摘されていましたが赤ワインは例外との意見もありました。
しかし、今回の大規模調査で、リスクを高める原因は未解明ながら赤ワインとその他のお酒に違いはなく、アルコールの摂取量が発がん率を左右する傾向があるということが分かりました。
また、コーヒーを多く飲む女性ほど、進行した結腸がんになりにくいということが、厚生労働省の研究チームの大規模疫学調査で分かりました。
コーヒー
の大腸がん予防効果については海外での報告はありますが、今回、男性では効果が見られませんでした。
研究チームによると日本は男性の喫煙率が高いため、その影響が残った可能性があるとしています。
調査は1990年と1993年に、全国10地域の40~69歳の男女約9万6000人を対象に、食生活・喫煙・飲酒などの生活習慣を調査し2002年末まで追跡しました。
この間に、1163人(男性726人、女性437人)が大腸がんを発症。
早期で発見されたがんと診断時既に進行していたがんに分け、さらに結腸と直腸の部位別に分けて、コーヒー摂取との関連を調べました。
その結果、女性では1日3杯以上飲む人で大腸がんになるリスクは低かったのですが、統計的な差はありませんでした。
進行した結腸がんは、飲む量が多いほどリスクが低く、1日3杯以上飲む人はほとんど飲まない人の0.46倍でした。
男性は、部位別、進行度別のいずれもコーヒー摂取との関連が見られなかったということです。
となれば、「コーヒーは1日3杯以上は飲まなくっちゃ!」と考える方もいらっしゃるかもしれませんね(;´▽`A``
ですが、実際のところ、飲みすぎで肌が乾燥したり、胃に負担がかかったり、吹き出物が悪化したりすることもありますので、飲めばよいというわけではないかと思います。
やはり自分にあった適正の量を把握していくことも重要なのではないでしょうか?
健康のために・・という生活習慣も、自分の身体と対話しながら見つけていく・・というのが必要なのかもしれませんね。
(=^^=)Mika
