ちょっと前のニュースですがアメリカのFDA(日本でいうところの厚労省)がサプリメントの安全性の規制に乗り出す・・と話題になりましたね!


サプリメント安全性規制に乗り出す米FDA
 米国FDA食品医薬品局は22日、栄養補助食品であるサプリメントに関する最終規則を発表し、初めて含有成分すべての試験を義務付けるなど、安全性の確保とラベル表示内容の正確化を図る。.......... ≪続きを読む≫


サプリメント大国ともいわれているアメリカは、日本に比べて錠剤1粒あたりの成分含有量の上限も高く、昔は海外のお土産にサプリメントを買ってきたりすることもありました。


日本でも、大手メーカーが生産に乗り出したこともあって、多種多様なサプリメントが市場に出回るようになりましたよね。


一般的にサプリメントは、ビタミンやミネラル類などを食事から摂りきれない分を補助として補う健康補助食品でう。


一見するとお菓子のようなもの、顆粒、タブレット、カプセル、糖衣錠、ドリンクタイプ・・好みや用途に合わせてチョイスできますよね。


数年前に、外箱表示成分の内容と抜き打ち検査で調べたサプリメントの成分含量がまったく違うという事件があったのを思い出します。


記憶は定かではありませんが、ダイエット系のものだったかと思います。


故意に、そうしていたのではなく攪拌し足りなくてムラが出た・・みたいな言い訳をしていたように思いますが、まったく消費者をバカにした行為ですよね。


サプリメントにおいては「ダイエット」というキーワードに消費者が大きく反応するので、製造上のトラブルだけではなく原材料においても何度も問題になっています。


中国であるとか、中南米産などの正体が定かでない植物原料の商品で体調に悪影響を及ぼしたという事件もありますので、日本でも管理においてはきちんとしていただきたいですね。