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昨日は、四谷でグループ健康セミナーを行いました。

参加者は11名。

人生の先輩方が大半でした(^_^;)

本来は、花粉症がテーマで話をしていく予定でしたが実際2名の方しかいなかったので、花粉症によいツボと栄養の話程度におさめ、免疫力を高め体の毒素を排出する方法、便秘や肩凝りの対処法、体を緩める方法などを参加者にモデルになっていただいて実践していきました。

皆さん、笑顔で試されていたのですが中にひとり、挑戦するような目でこちらを睨むように見ていた男性がいらっしゃいました。

徐々にお顔も穏やかになって、笑顔でお帰りいただきましたが、あとからお医者さまだったと聞き、なるほど~と納得。

その方は、かなり高名なドクターらしく、今まで立派な成果をあげていらっしゃるそうです。

ナチュラルセラピーは胡散臭いと警戒されていらしたのでしょう。

私は、西洋医学もすばらしいものだとは思いますが、万能であると思いません。

東洋医学も同様です。

互いの利点を活かし融合していければ、素晴らしいことだと思うのです。

今思えば、彼は自身の体調が理屈だけでは説明がつかないというか‥多分西洋医学の限界を感じられている中でナチュラルセラピーに警戒と期待を持って参加いただいていたのかも。

熱心にご質問もいただき、真剣に聞いてくださって‥。

医者とは知らなかった私は指導してしまいましたよ(Θ_Θ;)

ナチュラルセラピーは、簡単で気楽に行える健康法です。

お医者さまでも、素人の方でも自分で実践して元気レベルを向上させていくことができるのです。

アロマや反射区療法、ストレッチ、お散歩だっていうなればナチュラルセラピーのひとつです。

きっと自分に合ったナチュラルセラピーを見つけることができるはず。

もっと身近に感じ生活の一部に取り入れていただきたいな~と思います。

今、日本の医療費は年間30兆を越え、高齢化社会が進んでいます。

病気の人、病気とは診断されなくても体調の不調や原因のわからない痛みで苦しむ人が、ナチュラルセラピーで、少しでも笑顔を取り戻せたらいいなぁと願わずにいられません。

(=^^=)Mika@帰り道