好評いただいておりますナチュラルセラピー研究会 の山岡生香さんの美白塾 の最新記事が届きました!
研究会のHPの更新作業をしていましたら・・マカフィ(ウイルスセキュリティソフト)を更新してから、ファイルをサイトに送信できなくなったしまいましたo(;△;)o
例のごとく、機械音痴な私。。
七転八倒し・・ついにグロッキー(ノ_-。)
と、いうわけでリンクを貼らずブログの方で、ご紹介させていただきたいと思います(・ω・)/
今回のテーマは、摩擦による色素沈着(シミ)です。
デリケートゾーンのゴムの締め付けなどや、ナイロンタオルで骨の浮き出た形のまま出来てしまう摩擦シミ。
悩んでいらっしゃる方は参考にしてくださいね!
(=^^=)Mika
山岡生香の美白塾
第7回 摩擦シミ ”発赤は注意信号!”
今月は、シミのなかでも摩擦が原因によってできる摩擦シミについて書きたいと思います。
シミというと、どうしても紫外線のことばかりが原因と考えられがちですが、じつは摩擦によって出来ているケースもとても多いのです。
顔でいうと頬骨あたりがモヤっと茶色っぽくなるのが特徴。女性は毎日お化粧をしたり、落したり、過 剰なマッサージで刺激を与えてしまっていることが多いですよね。
肌を擦ることは良くないとわかっていても、ついついマッサージも兼ねて、なんてクレンジング剤で強く擦ったりしていませんか?
普段の洗顔やスキンケアの仕方を聞くと、みなさんかなり力をいれてゴシゴシ、グルグルお肌を捏ね繰りまわしていらっしゃる方が多いようです、、。洗顔やスキンケアの後、お肌が赤くなっていたら力を入れすぎたサインだと思ってください。
皮膚はとても傷つきやすく、ちょっとした摩擦でも目に見えない傷がたくさん出来てしまいます。そして傷つくことによって角質層のバリア機能が壊れ乾燥します。これを繰りかえしていると肌内部 でメラニンが作られシミとなって現れることになるのです。
この摩擦シミの対処法はとてもシンプル、摩擦シミと呼ぶとおり、摩擦しないことが一番の対処法、肌を擦らないこと、つまり極力やさしく肌に接することです 。コットンでのパッティングや、ピーリング、過剰な毛穴ケアもストップするか程ほどに。
主にお顔について書きましたが、ボディも同じです。ナイロン系のタオルでゴシゴシ洗ったり、下着の締め付けや、それによって起こった痒みで、掻いてしまう ことによってその部分に色素沈着が起きてしまいます。
お顔もボディもシミや黒ずみのない透明感のある肌をキープしていきたいですよね♪ また内側からのケアとして、ビタミンCやLシステインを補給してあげるのもい いですね。
IKUKO♪
