伝承や温泉療養などを基にした温泉の効用を環境省が科学的に検証し見直すことになりました。
温泉といいますと入浴剤使用が発覚したのをきっかけに、水道水を沸かしただけなのに「温泉」と称するなど不祥事が続出したのも記憶に新しいところです。
環境省は、中央環境審議会自然環境部会に「温泉小委員会」を設け、信頼回復への対策を検討し「温泉の適応症決定基準」では、成分によって温泉を11種の泉質に分類し、それぞれにつき入浴と飲泉によって改善が見込まれる病気や症状を示したことは、以前記事でもご紹介させていただきました。
温泉施設は基準に従って効用を決め、利用を避けた方が良い「禁忌症」や成分の分析結果とともに知事に届け出て、医師の意見を聞いた上で利用者に示しています。
しかし効用には、湯治場の経験則に沿っただけで医学的根拠が乏しいものも多く「温泉成分が効いたのか、単にリラックス効果などで好転しただけなのか、検証が不十分なケースもある」(環境省自然環境局)ということから温泉療養の研究者や医師らで作る「日本温泉気候物理医学会」(東京都中央区)に調査を依頼し、動物実験などに基づいて温泉の殺菌、温熱効果を確かめた学術論文を集めたり、現地で聞き取り調査を行ったりして、温泉の影響を詳しく調べて適応症と禁忌症の新基準をまとめるということです。
また「効能」「適応症」といった用語についても、「温泉は薬のように即効性はないため、1回の入浴で効くとの誤解を与える恐れがある」として、言い換えを検討するとのこと。
温泉療法は、痛みや体のこわばりなどを和らげるが、病気を完全に治すものではない。利用者に分かりやすく正確な情報を提供する必要がある」としています。
温泉行きたいなぁ~~。
ちなみに、上で使った写真は、1年数ヶ月前に行った長崎の某温泉の写真です。
さて、肺炎で自宅療養中の私。
ゆっくり音楽を聴いたり、本を読んだりして過ごしています。
先日、サーバー・バズ から、ある1冊の本が送られてきました。
その名もおっぱいバレー
まずは、この表紙に度肝を抜かれてしまいました(゜д゜;)・・絶対電車じゃ読めないっ。
療養中でよかったわぁ・・と、思いつつ、そう期待もせず、手に取ったのですが
先生の胸がふくらんでいたのは
そこに大切なものが詰まっていたから・・・・
という一文から始まるこのお話。
バカにしていましたが、あっという間に引きこまれて一気に読んでしまいました(^▽^;)
道程という言葉に童貞を重ねて鼻血ブーの頭の中が妄想でいっぱいの少年たち。
三ケ崎中学校2年の育夫たち5人は、超弱小バレーボール部員です。
バレーをやれば絶対に女子にモテる!と考えた育夫たちを待っていたのは先輩たちからのイジメの日々でした。
先輩が引退し、やる気を失っていた彼らの前に臨時採用の美人教師・寺嶋先生が現れました。
バレーボール部の顧問となった先生との間で、新人戦の地区予選で優勝したら「先生のおっぱいが見られる!」という約束をして、そのことだけを目標に、まっすぐに突き進んで行く彼ら。
笑わされながらも、その直向さにじ~~~んときちゃいました。
実話を元にしたフィクションなのだそうですが、アッパレ青春!!という感じかなぁ。
理由はどうであれ、頑張れるってすごいことだよなぁ。
最近、頑張ることが出来ない人って多いですものね。
前向きになれるお話です。
今度、映画化されるんですって!確かに映像向きだなーと思いました。
公開されたら、見に行かなくっちゃo(^-^)。
(=^^=)Mika


