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この記事は、タイマーでアップしています(*^▽^*)



みなさま、いかがお過ごしですか?


私は今ごろ・・真冬のオーストラリアで、コアラを抱っこしている・・かも??

・・いや、チビ達に会えない寂しさでむせび泣いているか・・も・・o(;△;)o



さて、今日はこんなニュースをご紹介させていただきます。


ニンジンは、ゆでて食べるとベータカロチンの体内への吸収率が高まることが、伊藤園中央研究所などの研究でわかりました。

ベータ・カロチンは、緑黄色野菜に含まれるカロチノイド系色素のひとつで、体内でビタミンAにかわり、のどや消化管の粘膜、皮膚を健康に保つ働きをします。

目の疲れや夜盲症などにもきくことも知られていて、不足すると肌がかさつき、吹き出物が出やすくなったり、体の不調の原因になったりもします。


動脈硬化や心筋梗塞、狭心症などの慢性疾患、老化、外部からの感染症等に対しての抵抗力や活性酸素の働きを抑える抗酸化作用、また皮膚や粘膜を健康に保つために、ベータカロチンは働らきます。>



研究は、24~41歳の男性8人を対象に、生のニンジンとゆでたニンジンをそれぞれ200グラム食べてもらって、ベータカロチンの血中濃度を調べました。

その結果、生の場合に比べて、ゆでたニンジンだと、摂取後6時間で平均1・4倍、8時間で1・6倍に達していたということです。

また、ゆでたニンジンをベースに作った野菜ジュースを飲んで、肌の状態を調べた別の実験では、摂取後8週間で、13人の対象者全員のシミの面積が減少することが確認されたのだそうです!!


加熱すると、ビタミン類は壊れてしまうと考えがちですが、ニンジンは、茹でた方が特有のくさみ(私は好きですが)もなくなり、ジュースにしても飲みやすくなりますね。

紫外線で、肌のダメージの大きくなるこれからの季節にいいですね!


ジュースにするときは、レモンやリンゴと合わせると、さらに飲みやすくなりますよ~リンゴ


またカロチンは少量の油で調理すると吸収がよくなることも知られています。

油で炒めたり、脂肪を含むナッツや牛乳などと一緒に食べると効果的です。

(=^^=)Mika



【関連リンク】

旬の食菜図鑑⇒ニンジン




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