今日も元気なチビ
ボクは、チーズのがいいんだニャァ・・・zzz・・



ミカンの美味しい季節になってきましたねぇ。

幼い頃、食べ過ぎて手が黄色くなってしまったことがありました。


家には、必ずミカンの箱があって、いつでも食べられたのですが、いつのころからか箱では買わなくなってしまいました。


みなさんは、箱買派ですか?袋買派ですか?(そんな派閥あるのかな?)



ミカンは、甘く蜜のようであることから「蜜柑」と呼ばれるようになったと言われています。

果実は、ビタミンCが豊富で、高血圧、老化防止、美肌効果があるとされています。

皮は、中国で陳皮(チンピ)とよばれ生薬として活用されています。


皮は、乾燥させ、煎じたり、粉末にして服用し風邪の予防に効果的で、引いてしまった時にも咳や痰を鎮めるのに用いられます。

芳香性健胃剤としても活用されていますが、最近の研究でガン抑制の働きが注目されています。

アロマでも活躍し、皮を浴槽に浮かべてアロマバスにも活用できますよね!

外用にも内用にも活躍するミカンを使ったレシピをひとつご紹介します。


ミカンパンの作り方

材料(5人分)

★ミカン果汁         180cc

★強力粉           250g

★ドライイースト       小さじ1 1/2

★バター           25g

★卵             1 個

★塩             小さじ3/4

★砂 糖            大さじ2

★ミカンの皮のはちみつ漬け  適宜

★レモンの皮のはちみつ漬け  適宜

★仕上げ用溶き卵 (卵黄のみ)適宜


作り方

① バターを室温にもどします。。砂糖をドライイーストの上にのせ、そこに卵・牛乳を注ぐようにして溶き以外の材料を合わせます。

②材料を合わせたら、しっかりとこねて、ラップをして30 ℃で、40 ~50分間1次発酵させます。


②ガス抜きし、丸めて包丁で切り分け、ラップか固く絞ったふきんで包み、5分程ねかせます。

③手の平で生地を軽くつぶして成形し、バターを塗った型に、間隔を空けて並べ2倍位の大きさになるまで、38℃で2次発酵させます。(ビニール袋にパン生地と40 ℃位の湯を入れたカップを一緒に入れるとよい)

④溶き卵を表面にとハケで塗り180 ~190℃のオーブンで15~16分焼きます。

⑤焼き上がったら網にのせ、あら熱をとってください。


ミカンとレモンのはちみつ漬けがない場合は、製菓用のオレンジピールで代用してくださいね。



    (=^^=)Mika


コメントのお返事ご訪問が遅れてごめんなさいデス m(_ _)m

できるだけ、早く行けるように頑張ります。