ジュースにしようか、ホワイトリカーで漬けようか迷いましたが、山桃酒に決定!
山桃の重さは測っていませんが、1.8Lビンに8分目、氷砂糖150g、ホワイトリカー1L弱です。
大体1ヶ月くらいから飲むことができますが、熟成するには3ケ月くらい必要です^^
ミリセチン、ミリシトリン、アントシアニン、カロチンが豊富な山桃は、新陳代謝を促し、滋養強壮、疲労回復にもよいとされています。
また、高血圧や、整腸作用、鎮静、消炎作用などもあり、美容効果も期待できる優れモノです。
作ってしばらくして、ほんのり赤い色が出てきました。
きっと、キレイな色のお酒になるに違いありません。
ん~~♪ 楽しみだぁ☆
【追 記】
山桃は、暖地の海岸地方 平地から山地に自生しています。
栽培されている場合もあるようですよ^^
4月ごろ葉腋に紅色の尾状花穂を出し、花開き、花後1~2cmくらいの実がなります。
熟すと暗紫紅色になります。熟す度合いによって、ホワイトリカーに漬けた時にキレイなピンク色だったり、赤ワインのような色の山桃酒が仕上がるようです。
今回漬けたのは、完熟ではなかったのでピンクになるかな~~♪
独特の甘酸っぱさがありますが、味見した時点ではちょっと「若いかなぁ」って味でした。
果実酒は、食べて美味しい熟し加減とイコールではないので、いいあんばいに仕上がるのではないかと思います。
今回、母は、祖父母のお墓参りに行く途中の山道で見つけたらしいです。
(=^^=)Mika

