母の日に比べるとイマイチ盛り上がりに欠ける気がするのは、気のせいでしょうか(笑
母の日がアメリカ合衆国ではじまったのは、1908年だそうです。
父の日は、翌1909年「母の日があって父の日が無いのはおかしい。」とワシントン州に住む『ジョン・ブルース・ドット夫人』が『牧師協会』へ嘆願しました。
それには、こんな理由があったからなのだそうです。
彼女は5人の兄がいる6人兄弟の末っ子でした。
お母さんは、戦時中、お父さんの出兵中の無理がたたって体を壊して命を落としてしまいます。
戦後、6人の子供を抱えた彼等の父親は、男でひとつで大変な苦労をしながら子供達を育て上げたそうです。
彼女が父の日を申請したのは、生涯再婚をすることもなく、子供達のために尽くした父親を想っての行動でした。
そして7年後の1916年にアメリカ合衆国第28代大統領ウイルソン氏によって認知されるようになりました。
1926年、ナショナル ファーザーズ・デイ コミッティがニューヨークで組織され、1972年(昭和47年)になって、アメリカでは国民の祝日となりました。『父親を尊敬し、称え祝う日』それが父の日なのです。
尊敬されるべき、一家の大黒柱であるお父さんが、、最近はタバコはベランダ、洗濯物は家族と別…なんて可愛そうな待遇の方もいらっしゃるようですね。
…が、ウチの娘。。自分の父親が大好きなのです。
いつも写真を持ち歩いて、友人に見せてカッコイイと言って貰っては、自己満足している様子。
まったくいいのか、悪いのか…。。
「とーさんは、何をしたら嬉しいかなぁ」と考えて肩もみ券を発行するようです。
ちなみに、母の日は…何もありませんでした(TT)
さて今日は、お父さんでも喜んでいただけそうなMichi
さんの新作レシピゴーヤ入りバターケーキをご紹介致します。
材料
★バター 150g
★砂糖 150g
★全卵 3個
★薄力粉 150g
★ベーキングパウダー 大さじ1/2
★ゴーヤ 100g
★アーモンドダイズ 40g
★塩 少々
★砂糖(シロップ用) 50g
★ラム酒 大さじ2
★ホワイトキュラソー 大さじ2
★スライスアーモンド 適宜
★型用バター 少々
作り方
①まずゴーヤのシロップ煮を作る。ゴーヤは縦半分に切って中の種やわたを取り除き、塩少々をふって灰汁をとる。約100g分を5mm程のうす切りにしておく。それを小さいボールに入れラム酒とホワイトキュラソーを振って20分おく。
②鍋に水150gに砂糖50gを入れて煮溶かす。そこへゴーヤを入れて水分がなくなるまで弱火で煮る。そして冷ましておく。
③バターケーキの種を作る。室温で戻したバターに砂糖を2~3回に分けて振りいれ泡だて器で白くもったりするまで混ぜる。
④溶き卵を少しずつ入れて混ぜ、そこへふるった薄力粉とベーキングパウダーを入れ混ぜる。
⑤ケーキ種にアーモンドダイズと冷ましておいたゴーヤを5ミリ角に細かく切って均等になるまで加え混ぜる。
⑥パウンドケーキ型に分量外のバターを塗って、表面が平らになるようにケーキ種を入れて生地中央を少しくぼませて、アーモンドスライスをパラパラとふりオーブンで35~40分焼焼きあがったら型からはずして冷ます。
バターケーキは冷蔵庫に入れると長期保存が可能となります。
また、時間をおいた方がバターの風味やお酒の風味も浸み込んで美味しくなります^^
ゴーヤの苦味と生地のバターの風味と甘味とのバランスをお楽しみ頂けるケーキです♪
(=^^=)Mika

