またまた、冬に逆戻りのようですね。ウチのチビニャンコも、また夜は布団に潜って、頭だけ外に出して寝ています。

落ち着いたように見えていたインフルエンザも再び増え、山形で集団感染で死亡者も出ていている様子。皆さまも、くれぐれもお気をつけくださいね。

そんな中で、厚生労働省は、皮下注射する現在のインフルエンザワクチン(死滅させて不活化したインフルエンザウイルスの表面タンパク質を注射し、体内にウイルスを攻撃する抗体を作り、感染や発症、重症化を防ぐ)を約50年ぶりに見直し、より効果が高い、鼻に噴霧する経鼻ワクチンの開発に乗り出すことを決めました。

厚労省によると、皮下注射ワクチンは、製造で用いたウイルスと流行したウイルスの型が一致しないと、予防効果が減少し「効果に限界がある」のに比べて、経鼻ワクチンは、ウイルスの変異への対応力が高く、感染の場となる気管支やのどの粘膜に達して直接作用するのが特徴だそうです。

有効性や安全性を調べる研究班を2006年度に発足させ、3-5年後の実用化を目指しています。

⇒現行の皮下注射ワクチンの問題点と粘膜ワクチン開発の動向 - 微生物病研究所


さて、今日はお料理の途中でも使えるハンドローションのご紹介です。

材料

☆酢     1/2カップ
☆水     1/2カップ
☆塩     大さじ1/2
☆グリセリン 小さじ1

作り方

材料をビンに入れ混ぜるだけの簡単ハンドローションです。お酢は、米酢などでも良いですが、リンゴ酢、ビネガーなどの方がニオイはマイルドです。


  (=^^=)Mika




魔法の液体ビネガー(お酢)278の使い方



インフルエンザ―新型ウイルスの脅威