今日、ニュースで「すき家」が「なか卯」を買収。牛丼大手で初の再編で、「松屋」を抜いて「吉野家」に次ぐ業界2位の規模になるとのこと。合併後は800店舗!!そんなにたくさんあっても、業界で2位なのか~と、ビックリしました。

私は、あまり牛丼屋さんには行く機会がないのですが、たまに食べたいな~と、思う事もあります。先日、吉野家1日限りの牛丼復活に、お店に行列が出来ていたけれど、日本人にとって、牛丼の存在はとても大きなものになってるんですね。


さて、今日はストーンセラピーのお話です。

ナチュラルセラピーで行われるポピュラーなストーンセラピーは、大きく分けるとパワーストーンセラピーとホットストーンセラピーの2つに分かれます。今日はパワーストーンに注目してみました。

WHAT’S パワーストーンセラピー

パワーストーンセラピーは、ジャムセラピー(ジェムヒーリング)などとも呼ばれる、天然の石の持つ個々のパワーを生かしたナチュラルセラピーです。

天然石には、太古の昔から神秘的な力があることで知られています。古くは御守りとして身に付けていたり、ギリシャ医学では病気の治療にも用いられていました。

現在でも伝統的な中国医学やアーユルヴェータ(インド)などには「石薬」の伝統が残されています。

ジェム・エッセンスとして、石のエネルギーを水に転写した製品も数社より発売されていますし、水晶水などは、家庭でも気軽に作ることが可能です。

私の職場でも、オイルにストーンのエネルギーを転写したジェムオイルでのトリートメントが行われています。

個人的にも、私は天然石が大好きで、ブレスレットやストラップにして身に付けています。以前、石の意味も知らない時に、どういう訳かアメシストを身に付けていたいと感じる時がありました。実はこの時、体に炎症があって沈静が必要だったのですが、アメシストは、消炎効果があるとされていて、まさにうってつけの石だったのです。(また、精神の不調を緩和するとか、悪酔いしないなどパワーを持つとも言われています。)

また、ある時スモーキークォーツ(茶水晶)が手放せない時がありました。その時期は、仕事と、家庭の両方に問題を抱え、苦しんでいる時期だったのですが、この意思は、恐怖・不安・焦燥感から精神を解放する。潜在能力を引き出し、力強さと忍耐力を養う。不眠治療に効果あり。手足の不調を改善する・・などの力を持つと言われる石なのです。

その他にも、無意識に選んでいた石が、その時々に自分に必要であった事を後で知り、驚く事が何度もありました。

愛情の石として有名なローズクオーツは、寂しい人をあたたかいパワーで包んで癒してくれる石。心を穏やかにして、自分を認めることを助けてくれる石と言われています。例えば、ブレスレットなどで身に付ける場合に、愛情を得たい、恋人が欲しい人は左の手にすると良いとされ、自分の魅力を相手にアピールしたり、伝えたい時には右手にすると良いとされています。

石にはそれぞれ独特の力があります。そして、その力によって幸せをつかみたいと、昔から人々は様々な石を身に付けたり部屋に飾ったりしてきました。 

占いだの、おまじないの類なんじゃない??・・と思われますか?

石の力は、現代の科学で完全に実証されたものでは、ありません。パワーストーンによってたくさんのパワーを得た人がいるのは事実ですし、私自身も勇気や元気をたくさんもらっています。

それが全ての方に起こるとは限りません。魔法や手品でもありません。でも…試してみる価値があるとは思いませんか?

  (=^^=)Mika





鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智



パワーストーン