電車の窓の外には雪が積もっていました。今朝の通勤の時の話です。(日付変更してしまいましたが・・)都内はだいぶ降ったのでしょうか?昼過ぎにもまだ雪の残ってるところがありました。

雪・・といいますと思い出すのは、愛猫レナ(チンチラゴールデン)の夫であるロッキー(チンチラシルバー)です。昔、家族の一員だったロッキーは、諸事情で友人の家の養子になりました。友人は、ご主人がカナダの人なので、カナダに戻ったため、現在はロッキーもカナダに住んでいるのです。

一昨年の冬のある日、私はロッキーに会うためにカナダに行ってきました。ご存知の通り、カナダは雪深く・・雪質はサラサラで、裏庭でソリが出来てしまうんです。ある日の事、ロッキーは「外に出たいよ~」と、いいました。

ロッキーは、外が大好きなんです。でも、雪の中に外に出すとまとった毛皮いっぱいに雪をぶら下げて帰ってくるので、老齢の体に悪いからと、出さないようにしていたのですが、ある時ロッキーは、ドアの隙間をすり抜けて外に出てしまいました。

普段は、動きもスローモーなくせに、こんな時に限って走って行きます。(ロッキー!キミは走れるの~??)捕まえようと、私はロッキーを追いかけました。ロッキーは、嘲笑うかのように、家の周りを走っています。結局3周位家の周りを周って、ロッキーは「寒いからやっぱりお家!」と澄まして家に入りました。

雪が降ると思い出す・・可愛いロッキーのお話でした。ロッキーも今年で15歳。元気に長生きしてもらいたいものです。


さて、こんな寒い夜には、カモミールミルクティにハチミツを入れて温まりましょう。
ロッキーと夢で逢えますように…


   (=^^=)Mika




写真集 アトランティック・カナダの四季



雪国



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