うつの手離しをサポートする
心屋認定カウンセラー、
ふと思ったんですけどね。
自分の当たり前が
他人には通じないとか、
自分の普通が
他人には全然普通じゃない
とか、
そういう問題って
あるじゃないですか。
あと、
私と他人とで
表現やその方法が違うとか。
違いがある事に
気づかず、分からず、
或いは認められず。
その事に苦しみ悩む問題。
んでね、
お笑い芸人を
思い出したんですね。
芸人て
自分が
「これ、絶対オモロイ!」
と思った事を
テレビなり舞台で
ネタ・コント等を
やるんでしょうけど。
でもどんな客にでも
絶対的にウケる事って
早々ないのだと思います。
それを
面白いと思う人もいれば、
そうでないと思う人もいる。
100点て
中々取れないのだと
思うんです。
演者本人は
「これ、絶対オモロイ!」
と思うからこそ
人に笑ってもらおうと思って
そのネタをやるんですけど。
自分の中、
自分の常識では
絶対ウケるはずのものが
そうじゃなかったりする。
って事は、
「自分の面白い」と
「他人の面白い」は
「違う」って事ですよね。
それを考えれば、
人間関係において
自分の当たり前が
他人に通じなかった時、
ごく自然に
「そういう事もあるよね」
「あなたと私は違うもんね」
と思える気がしませんか。
お笑い芸人の事を思えば、
違いを理解せずに
「何で!
こうするのが当たり前でしょ!」
といきり立つ事に
エネルギーを注がずに済む。
そんな風に思いました。
昔松本人志さんが、
「万人にウケる笑いって
そんなに面白くない」
って言ってたんですね。
少し尖った考えかも知れませんが。
でもそれは
ウケたい余り、
本来やりたい笑いを薄めているからだと
思うんです。
ご機嫌を伺いに行く笑いというか。
あるあるを探りに行く笑いというか。
だから
ウケやすい笑い(?)ってのは、
大勢の「おそらくこれが常識」
みたいなところを
狙いに行った笑いなのかな、
なんて思います。
共感は得られるけど、
圧倒的な笑いには
結びつかない気がします。
…前半と後半で
話しがズレましたが。
そんな事を
思いました。
大学3年の頃
友人に誘われまして、
大阪NSCに行こうか
ちょっと真面目に考えた瞬間が
ありまして。
「お前は俺の話しを
面白いと言ってくれる。
俺の話しにツッコめるんは
お前だけや。
ツッコみ役として
俺とコンビ組まへんか?」
そんな話しをされまして。
俺にはめちゃくちゃ
面白いヤツだったんですが、
でも今思うと
二人で話して
腹がよじれそうになっている時、
横にいた別の友人は
「ちょっと、
何言ってるか分からない」
みたいな顔してる事も多々ありまして。
やっぱり人によって
面白いは違う。
他人と常識が違うんですね。
ちなみに
既に就職が決まっていた俺は
NSCには行きませんでしたが、
友人は行きました。
でも
結局芸人にはなりませんでしたが、
俺にとっては
今でもめちゃくちゃ面白い
友人です。
…むりやりまとめ(^◇^;)
読んでくれて
ありがとうございました。
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