先日、
便利屋の仕事で
地元の空港に行ったら、
この方が居た。
うつの手離しをサポートする
心理カウンセラー、
のぶ (ニシガヤノブユキ)です。
この女性は、
主に静岡でご活躍の
テレビレポーターです。
この時、
2度目まして
だったんですよね。
はじめましては、
今から…
えーと…
忘れた。
数年前、
前職在籍中に
地元新聞社の企画で行なった
就活生向けのWebTVで
自社の会社説明をする際、
インタビュアーとして
共演←して下さって。
当時の事は、
かなり緊張していたので
何を喋ったのかは
あまり覚えてないけど。
空港へは、
開港10周年の記念イベントの
司会進行をする為に
来られていたようでした。
で、
牧野さんを見た時、
「あ!」
と思ったんですよね。
「あの時のあの人だ!」
と。
で、
声掛けてみようと思いました。
思ったのですけど、
同時に
…いや、邪魔になるかもしれない
…いや、俺の事なんか
覚えていないかも知れない。
は?誰っ?ってなるかも知れない。
声掛けることで、恥をかくかも知れない。
と、ブレーキをしっかり掛けました。
直ぐに、
…やめとこ。
となりました。
でも、湧いてきた
声掛けてみよう
という思いは
消えないんですよね。
もうそのあと、
ずーっと目で追いかけるんですよね。
追いかけながら心の中で
声掛けよう
…いや、やめよう
声掛けよう
…いや、やめよう
ってズッーとやってるんですよね。
すんのかい!せんのかい!
みたいな。
ぐるぐるして
段々気持ち悪くもなってきまして。
で、
たまたま俺の近くのブースを
見に近寄ってこられた時に、
エーーーイッ!
と思って声を掛けました。
「あのー…、牧野さんですよね?」
「はい」
「僕の事、覚えてますか?」
「…えーーっと^^;」
そりゃ、
「…えーーっと^^;」
ってなりますわな。
そりゃそうだよな。
と思いながらも、
数年前の地元新聞社の企画で
就活生向けのWebTVで
ご一緒した事を
話してみたんですね。
そしたら、
「おーーーー!あの時の!」
と思い出して下さったんです。
なんか嬉しくなってしまって、
聞かれてもないのに
あれから今日に至るまでの色々を
語ってしまいました。
あ、
心理カウンセラーをやっている事も
ちゃんと伝えました。照
数分話して、
「写真、いいですか?」
と聞いたところ、
「もちろん!」
と快諾。
で、
冒頭の写真になった訳なのです。
声掛けて、
お話出来て、
スッキリしました。
これ…
声掛けなかったら
「思いが残る」んですよね。
ずーっと、
「あの時声掛ければ良かった…」
って
後悔したりするように
なるんですよね。
挙句の果てに、
他人が同じシチュエーションで
軽やかに声を掛ける姿を
見た日には、
それはもう
拗ねるんですよね!
ふん!
どーせ俺は…!
みたいに。
更には、
嫉妬の感情も出てくるかも
知れません。
俺は出来なかったのに、
くぅぅぅ…( ;∀;)
って。
だから、
ふと湧いた思いっていうのは、
どんな些細な事でも
叶えてあげるといいのだと
思います。
叶えてあげれば、
心が喜ぶ。
どんどん
自己肯定感が
上がるのだと思います。
「思い」を「残す」と
お腹に溜まり、
やがて
黒いものに変わります。
そんな事ばかりやっていると
積もり積もって、
自分で自分の感覚が
分からなくなってしまう事も
あるのです。
怖くても
恥ずかしくても
ふと思ってしまった事は、
いちいちやってみる。
叶えてみる。
それが、
毎日を楽しく過ごす、
ひいては
自分で選択していく、
楽しい人生を過ごす
一つのコツなんだろうなと、
思います。
今日も読んでくれて
ありがとうございました。
愚痴、不満、何かモヤモヤ…、カウンセリングを受けるほどではないけど、何か自分の中に、残ってしまいそう…。そんな時の吐き出しに、ご活用下さい。基本時間1時間で、溜め込みたくない思いを、全部出して下さい。それ、のぶが聞きます。又、お茶を飲むもよし、食事でもよし、暇つぶしでもよし、次の予定までの繋ぎでもよし。色々活用してみて下さい。
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