身長154cm、体重46kgと
非常に小柄な体格の老人が
170cm以上の格闘経験がある
男性を投げ飛ばすさまは
正に神業といえます
塩田剛三氏
1915-1994年の武道家です
合気道
護身術としての武道の意義を
説いて広められました
闘病を続けている時に
病気と闘うということに
疑問を深めていきました
身体の仕組みや
成り立ちを理解していると
病気も自分の身体の一部
ですので
病気と闘うということは
自分の身体と闘うという
事になり
矛盾を感じてしまったのです
塩田剛三氏の言葉に
以下があります
弟子の質問:
「合気道で一番強い技はなんですか?」
塩田剛三氏:
「自分を殺しに来た相手と友達になることさ」
この発想が
自分の闘病にも必要かも
しれません
自分の生命を脅かす
病気なのですが
自分が招いてしまったので
あれば、招き入れた生き方を
変えることで
病気を治めて
再発もさせない事が
大切ではなのでしょうか?
身体と心を
健やかにするために
必要なことは何なのか
考えて、実践していくことで
本当の健康を手に入れる
荒療治の治療で
いったん症状を治めることが
目的ではないはずです
再発をもさせない
生き方を目指すことで
本来、与えられた
人生のお役目が果たせるのでは
ないでしょうか
ありがとうございました





